2021年3月2日火曜日

Hollow Handのビートルズ・カヴァー。


数年前に取り上げたHollow Hand(以前の記事→こちら)が突如アップした、
ビートルズ・カヴァー。
やっぱりこの音作りや肌触り、好きだ。
最近は同郷のホリー・マクヴィのサポートをやっていたようだが、
早くオリジナル新曲も聴きたいな。

2021年3月1日月曜日

Antonio Neves(アントニオ・ネヴィス)名前覚えとこう。


Musica Terraさんで知った作品。
ブラジリアン・ジャズ最新型とのことだが、
ラテン・パーカッションの使い方など自由な気風が行き渡っていて、
確かにこれは素晴らしい。
20名以上の参加者がいる中、アントニオさんはドラム、トロンボーン、編曲を担当。
今月リリースの2nd『A Pegada Agora É Essa (The Sway Now)』は、
もうサブスクでも聴けるが、めくるめくファンキー音絵巻で圧倒されます。

2021年2月26日金曜日

Jantar、カンタベリーに思いを馳せる。

 
 NYブルックリン発、謎の5人組バンド、Jantar。
上記新曲が、初期ソフト・マシーンやゴングみたいなサイケデリック感を噴出させていて、
興味を持った。このメロディー枠組みは確信犯か。
中心人物は(多分)Chad Laird。
詳しいことは僕も調べきれてないのだが、Bandcampは→こちら
今週、LP300枚限定で『Sempronia』というニュー・アルバムが出るらしい。
が、大して情報がない。
オフィシャル・サイトも更新なし。
音がそれなりに届けば話題になりそうなクオリティーなのに、勿体無いな。

2021年2月24日水曜日

Dinosaur Jr. 5年振りのニュー・アルバム。


4月に新作『Sweep It Into Space』が出るそうです。
ダイナソーは春に聴くのが最高、と30年前から言っている僕ですが、
また春に聴けるとは嬉しいかぎり。
今回の新機軸は共同プロデュースにカート・ヴァイルを迎えたこと。
カートは上記先行曲では12弦ギターも弾いてます。
あとは当然のようにミックスはジョン・アグネロだし、
ジャケは前にも書いたように(→こちら)変な生き物で、何も変わらず。
大胆に言ってしまえば、曲だって同じだ。
でも、それでいい。
上記先行曲の2分過ぎからのセンチメンタルな旋律、もう分かっているが最高なんです。
ファンは涙ものだろう。

2021年2月22日月曜日

Dad Sports、青春にこんがらがって。


カナダ、オタワの郊外出身、情けない顔をしたトリオ・バンド、ダッド・スポーツ。
Bandcampで以前から単発で楽曲リリースをしていたが、
アナウンスによると3/19に初のEPを発表するとのこと。
(フィジカルはカセットテープのみ)
タイトルを直訳すると『ただの坊やなんだから放っといてくれ!!』で、
上記先行曲は「ナーバス・アゲイン」。
ふざけたバンド名といい、青春ど真ん中で、ひねくれてますね。
バンドの夢は「いつかピッチフォークで3点以下をもらうこと」らしい。

中心人物のミゲルは録音&ミックスまでやっているらしいので、
恐らくベッドルームで全部作れちゃう才能なんだろう。
メンバーにドラムがいるみたいだが、ライブもやってないし、何してるのか?
まぁ、別にいいけど。
現在フルアルバム準備中だそう。今後の活躍に期待。

2021年2月20日土曜日

Frankie Sunswept、不思議な魅力あります。


米国LA出身、現在はNYを拠点にしている新人フランキー・サンスウェプト。
The Sunwraysというバンドでも活動していたようだが、
ソロ名義で先月デビュー作をリリースしている。
微睡んだ甘いメロディーがふわふわ漂っている作品で、
たるさもあるんだけど、それも含めてチルアウトな情緒があります。

調べてたらお父さんもジョン・ホイヤーというミュージシャンで、
アルバムのラストはお父さんの古いデモから引っ張り出してきた曲らしい。
(同名異人かもしれないけど、この曲に関わっている人か?)
ザ・レモン・ツイッグスみたいに音楽に囲まれた家で育ったんだろうか。
70年代っぽいアプローチが所々顔を出してくるので、それは多分間違いないだろうな。

2021年2月17日水曜日

Daniel Romano's Outfitの新しいPVです。


何度も紹介しているカナダ出身、ダニエル・ロマノさん(以前の記事→こちら)。
去年出た新作からのキャッチー・ソングのPVがいよいよ登場。
やっぱいいよねえ。このクネクネっぷりは癖になる。
初期はカントリーやってた人だが、すごい変貌ぶりです。
レトロなスタジオや服装、楽器のセンス、どれも好きだ。