2019年8月28日水曜日

ニール・カサールが亡くなった。



来日ライブも想い出深い。
まだ50歳。早すぎます。
上記曲はデビュー作の中から。大好きだった曲。
この頃はまだ情報が皆無で、キャサルって呼んでたな。
追悼。

2019年8月26日月曜日

新曲公開!!



ワイキキ20周年イベント前に新曲も公開です。
ニュー・アルバムはリリース日は未定ですが、決定してます。
テキトーなビデオですが、みなさん拡散してもらえると嬉しいです。
歌詞は深読みOK。日本の今であり、暗い青春であり。しかし宗教的な歌ではない。
まぁ、どんな解釈でも結構ですが。

作詞と作曲、歌と演奏、録音とミックス、全部徳永ワンマンです。
動画の写真は元チェルシーボロの奥田さんに協力してもらいました。

2019年8月25日日曜日

ヴァイオレント・ファムズ、健在です。



おお、懐かしい。
ヴァイオレント・ファムズが過去曲をプロのスケートボーダーと再演しとる。
普段はこういうリメイクは認めないが、
ドラマーが楽しそうにバーベキュー・グリルを叩いてるのを見て、すべてを許したぞ。

若者は知らないだろうが、90年代初頭までの彼らの毒舌フォーク・ロックは結構人気あったのだ。
上記曲でも「あんたは共和党員?それとも民主党員?リベラルなファシストのホラ吹きか?。オレは何でもないぜ」と飛ばしてます。


2019年8月22日木曜日

速報。

近日中に新曲をYouTubeにUPします。
ご期待あれ。

2019年8月20日火曜日

マイキーのアメリカ青春日記。



YouTubeにMVがあるのだが、貼り付け再生できなかった(URLはこちら)。
ナイーブな歌詞に、無邪気な青春群像がかぶってきて、若者たちを掻き回します。
マイキーという米国メリーランド出身のソロ・アーティスト。
1stは2017年に出ていて、今準備中という2ndからの新曲。
再生回数はそれなりにあるのに、メディアではほぼ取り上げられていないのが謎。

2019年8月15日木曜日

ロバート・シュナイダー 奇跡の来日ですよ!



9/23に僕も出るwaikiki20周年イベント(→こちら)に、
アップルズ・イン・ステレオのR・シュナイダー&J・ファーガソンが出るのを見逃している人が多いのではないか。
伝わる話ではエレキベースがバックバンドを務める曲もあるらしい。
僕は願わくば上の傑作(2000年)の冒頭曲「Go」をやって欲しいぞ!!
絶対に盛り上がるはず。
とりあえず米国インディーポップ好きは目撃しに行きましょう。

詳しくは→amass

2019年8月12日月曜日

モダン・ネイチャーのアルバムがもうすぐ。



半年前に紹介した(→こちら)ベラ・ユニオンからの新人バンド。
元Ultimate Paintingsのジャック・クーパーとジェフ・バーロウ(ポーティスヘッド)のBEAK>にも在籍しているウィル・ヤングが中心になっている3人組で、
いよいよ今月デビュー作が出るそう。
翳りのある60'sサイケをクールなポスト・ロック的アプローチで再解釈しているようなサウンド。
エンディングのアプローチなんぞはエレクトロなメンバーがいるからこそ、だろう。
気に入った人はこちらのPVもどうぞ。

2019年8月4日日曜日

ブラック・カントリー、ニュー・ロードが凄い。



エモーショナルなトーキング・スタイルの歌にフリー・ジャズみたいなアンサンブルをかぶせてきて、最後はクリムゾンばりに緊張感のあるリフをたたみかけ、がっつり8分。
ほぼ演劇みたいな前衛的な部分もあるが、これはなかなかの傑作じゃないでしょうか。
人気出てきたらライブもすごい現場と化しそうな、得も言われぬオーラも感じる。

英国ケンブリッジ発。Nervous Conditionsというバンドから発展した6人組。
中心人物はフロントマンのアイザック・ウッド。名前覚えておこう。
調べたらその前身バンドも大所帯で、ほぼ同じ音楽性(→こちら)だった。
この無骨な表現は変わりようがないか。
The Fall、Wedding Present、Arab Strapあたりが好きな人は必聴でしょう。

2019年8月3日土曜日

ネリヤと呼ぶようです。



かっこいいなぁ。最新系UK発踊れるジャズ。
女性を多く含む英国ロンドンの7人組グループです。
中心人物はサックス奏者のヌビア・ガルシアで、彼女は他にマイシャソロ名義、と盛んに行動しているようだ。
演奏スタイルは新主流派っぽいモードな感じなのかな。
聞こえてくるトランペットもマイルスっぽい(春先に書いたKOKOROKO(→こちら)のメンバー)。
ただし、あの時代の音を物真似しているのではなく、エッセンスを抽出して現代に開放しているような姿勢で、今まであまり馴染みのないスタイルのジャズになっている。
ジャイルス・ピーターソン絡みのUKジャズ・シーンは面白いことになってるんですね。
デビュー・アルバムは昨日リリースだそうです。