2018年12月27日木曜日

今年ももう終わり。



今年はデビュー20周年でライブ作の配信などもあったけど、
ぼんやり過ごしました。来年は頑張れるようにします。

上記曲は拡大5枚組が発売されるという名盤より。年末録音。
ザッパの中でもかなり好きな演奏。元々は『アンクル・ミート』収録の小曲。
ここまでダイナミックに拡張していけるこの時期のメンツが好きだ。

2018年12月21日金曜日

アール・スウェットシャツの新作、めちゃいいな。



各所でベスト・アルバムが発表されている時期ですが、
発売されたばかりのこのアルバム、結構目にする気がする。
"OFWGKTA"の最年少メンバーで(まだ24歳)3年振りの3作目。
15曲で24分と短いが、濃い。
上記曲はNYの実験的ヒップホップ・グループ、Standing On The Cornerと組んだ1曲。
ざらついた70'sソウルっぽいサウンドが絶妙にカッコイイが、
ラップもセンスの塊ですな。

2018年12月20日木曜日

ハッピー・マンデーズとペイヴメントを合体させました。



という音楽性が個人的にはストライク。
シカゴの4人組バンドで、人を食ったような態度が大変よろしい。
過去の音源を探っていたら、毛色の違う曲も試していたりしたようだが、
今秋出たアルバムは上記PV曲に近い曲調が多く、方向が定まっている。
ギターは重ね録りさえしてなく、一本のみ。ということでリズム隊と対等な立場。
それがタイトな音楽性に合っている。

2018年12月18日火曜日

ノーザン・フォークというバンド名だが



南半球オーストラリアの人達。
アー写を見ると10人もいて大所帯。
ラッパ隊もいてバスキングでやってそうなフォーク・スタイルだ。
でも、伝統的過ぎず、どことなく歌の節回しにHIP HOPの感覚もあったりする。
これは来年出る3rdからの先行曲。マイナー調の乾いた哀愁がいい感じ。
気に入った方は1年前に出ていたこの曲もどうぞ。

2018年12月12日水曜日

ダープロのタイニー・デスク、きました。



ダーティー・プロジェクターズのタイニー・デスク。
クリスマス・シーズンっぽい照明の中、今年出た新作より3曲。
どれも素晴らしく、やっぱりいいな〜とじっくり鑑賞。
髪が短く髭もないデイヴ・ロングストレスさん、
なんとなくデヴィッド・バーンに似てきた気がする。

2018年12月7日金曜日

ディス・モータル・コイル、懐かしいな。



4ADを設立したアイヴォがやっていたプロジェクト。
この頃は濃厚にレーベルの色があったもんだ。
当時のレーベル・ミュージシャンが多く参加していて、
秀逸なカヴァー解釈が多く、僕も気に入ってました。
上記は1991年のラスト3作目の2曲目。
シェリアン・オーファンの故キャロライン・クロウリーが歌っている。
これもカヴァーらしいが、オリジナルは知らない。
久しぶりに聴いたら懐かしすぎて涙出そうになった。
いい曲だ。
今月、紙ジャケ高音質仕様で再発(輸入盤)が出るそうです。


2018年12月4日火曜日

リリース1年たちました。



今後の予定は特になし(断言)。
ぼちぼちと新しい曲には手をつけてます。
手をつけている、というのが大事だな。ゆっくりと進んではいるから。
進んでいるなら、今後の予定も出てくるだろう。

『信じるに値しない男』また聴いてやってください。
忘れた頃に聴くといい感じ、きっとあるので。