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『今バリアしてたもん』
2026年6月16日火曜日
The Forty Fours、デビュー・シングルです。
英国コーンウォール出身、ロンドンで活動するトリオ・バンド、The Forty Foursのこれがデビュー・シングルだそう。
ライブ映像をチェックすると50's-60'sカヴァーだらけで、
ブリティッシュ・インヴァージョンを復活させる!と息巻いているのだから恐れ入る。
マージービートが好きなおじさんは聴いてあげよう。
2026年6月12日金曜日
Fruit Bats、夢の山をのぞむ。
このブログに初紹介したのは、調べたらもう10年前だった。
フルーツ・バッツの新作『The Landfill(埋立地)』が本日リリースです。
上記は冒頭1曲目。これが傑出した出来。素晴らしい。
情けない歌声がじわじわ寂寞を満たしていくのに、
同時にほっこりした気持ちにも包まれてもいく。
やっぱりいい曲投下してきますね。
アルバム自体、とても良いのでアメリカーナ好きな中年リスナーにも是非届いて欲しいところだ。ニール・ヤングとか好きな人だったら、切ないピアノ曲「Silverfish in the Sink」なんて絶対グッとくると思う。
過去の記事(一部)→
こちら
Bandcamp:Fruit Bats→
こちら
2026年6月11日木曜日
The Mary Wallopers、ユニオンジャックをアイルランド人は肉屋のエプロンと呼ぶ。
過去の記事→
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「イングランドの王冠がどれほどあっても
俺の渇きを癒やすことはできなかった
だからダンダークの町へと流れ戻ってきた
最初にその渇きを癒やしてくれた場所へと」
ポーグスほどの引力はないけど、MVの作りも含めて好きです。
上記サビ歌詞のダンダークは英国に含まれる<北アイルランド>に程近いアイルランドの街。
英国への複雑な感情が入り混じっていますね。
2026年6月10日水曜日
My Raining Stars、夢幻に終わりはなく。
フランス人ティエリー・ハリニアックさんが組んでいたNothing To Be Done(パステルズの曲名から?)というバンドは全然知らなかったが、その彼が残したデモに新たに友人バンドらが手を加えたものがこの音源。
90年代初頭の空気はしっかり残っています。
メロディーはニュー・オーダーっぽいですね。
4thとなる『Toy Club』は7月リリース予定。
RIDEのマーク・ガードナーがマスタリングを担当してます。
Bandcamp:My Raining Stars→
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前作発売時のBIG TAKEOVERインタビュー(直リンク)→
こちら
2026年6月9日火曜日
The Creem、似非クラシックロックの世界。
「Creem」ってのは米老舗ロック雑誌、「Goldmine」もコレクター系の雑誌名ということで、狙ってますね。
Islands、Ratatatのメンバーが組んだクラシック・ロックを追憶する(?)デュオ・プロジェクトのデビュー作が先週出ました。
基本打ち込みですが、ビートルズ、10cc、グラムロック辺りを折衷させた作りで、面白い。
肝心のメロディーが凡庸なのは気になるが、そっち方面は生粋のパワーポッパーに任せておきましょう。こちらはコンセプトを楽しむということで。
Bandcamp:The Creem→
こちら
2026年6月5日金曜日
Pink Floyd、新ベストが本日リリース。
スティーヴン・ウィルソンによるシームレスな編集が行われている新装ベスト盤『極致~8-トラックス』。
特筆すべきはベストに初収録となる「Wot’s… Uh The Deal」。
この曲の美しさがより世間に知られることになるのは嬉しい。
これでもう隠れた名曲でなくなるね。
国内盤オフィシャル・サイト→
こちら
2026年6月4日木曜日
Hollow Hand、ライブ感を打ち出してきました。
過去の記事→
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上記リンクを辿っていたら、このブログの初登場は2017年でした。
今年9月に新作『Wish Road South』を出してくれるとらしい。
MJ Lendermanとの交流の影響も感じられるざっくりしたフォークロック路線で、
ストレンジな陰翳は残しつつ、密室感は抑え気味だ。
新作楽しみに待ちたい。
Bandcamp:Hollow Hand→
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