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『今バリアしてたもん』
2026年5月24日日曜日
Kiwi Jr. 、爆発しますぜ。
前回の記事→
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しばらく休止していたようだが、SUB POPからKに販路を移して8月に4th新作が出ます。
そのタイトルトラックが公開。中毒的なオルガン・リフが印象的で、
ひねくれて、すっとぼけていても、精神的野心に満ち溢れているのが素晴らしい。
久々のアルバム、楽しみに待っていよう。
Bandcamp:Kiwi Jr.→
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2026年5月21日木曜日
Kid Chameleon、誰もいない部屋。
過去の記事(ネオアコ民へ捧ぐ)→
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オルタナ感ものぞかせる、アンニュイ英国フォークの逸品。
世界の片隅へ分け入っていき、静かに佇む殿堂を探し当てた感覚を覚える。
<徳永憲>同様、視聴数は少なくてもそれは聴かない理由にはならない。
ただならぬ才能を感じた人は、Spotifyへどうぞ。
2026年5月20日水曜日
Brass Camel、来たれプログレッシャー。
カナダ・バンクーバー発のプログレ・ポップ・バンド。
3rdとなる新作『Brass Camel』より。
ミックスはRUSHで有名なテリー・ブラウン。
スーパートランプとクイーンを諧謔的にミックスさせたような個性で面白い。
プログレおじさん達をどこまで引き寄せられるのか興味津々。
Bandcamp:Brass Camel→
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2026年5月18日月曜日
The Speedways、80'sがほころびて。
4年前に紹介している(→
過去の記事
)ブリティッシュ・パワー・ポップ・バンド。
この新曲は80'sっぽいイントロで、懐かしさがいっぱい。
因みに観ていけば分かりますが、上記MVサムネの美形男子はメンバーではありません。
途中演奏シーンに切り替わると、陽気なおじさん達が元気いっぱいに現れます。
そのコントラストを味わってください。
Bandcamp:The Speedways→
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2026年5月17日日曜日
Arcy Drive、真っ当に売れて欲しい。
昨年もジョン・セバスチャンとの競演曲を紹介した(→
こちら
)米NYの4人組Arcy Driveの新曲。
見事アトランティックに移籍とのことで、業界内の期待が高まっているんですかね。
サウスポーのVo /G、ニック・マテユナスがオーラを纏いつつある雰囲気だ。
6月のボナルー・フェスティバルにも出演するらしいし(ライブ演奏はどれも熱い!)、
これからの飛躍に期待しておきます。
以下、アップテンポになった以降の意訳を。
「ヒントを受け取らないから答えは得られず
いっそ死霊魔術師にこの身を捧げようか
すべてが痛む なぜだかわからない
言葉を入れ替えても心は変わらない」
2026年5月13日水曜日
Zoh Amba、目をよく見開いて見て。
詳しくは国内盤を出すBEATNIKさんへ直リンク→
こちら
米テネシー州出身、NYでフリージャズっぽいサックスを吹くゾー・アンバ。
イギー・ポップからも一目を置かれるらしく、この度Matadorから歌ものアルバムを出すことになったらしい。これがインパクト大。
坊主頭にしてしまい、世界や身の回りのものへの違和感を表明しつつ、
音楽の方は極々シンプルなフォークロック。
だが、これが甚だ鋭利で、ささくれだっている。
デメトリオ・ストラトスの如き発声で、猫背のまま呪詛のような歌を歌う。
無垢な子供たちが自由に遊んでいるMVにしてこの曲名を見ると、
どうしてもあの問題が頭に浮かぶが、果たして。
Bandcamp:Zoh Amba→
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2026年5月8日金曜日
Slippers、これだからインディー・ポップはやめられない。
米ジョージア州出身、現在はLAで活動するマデリンBB嬢のプロジェクト。
自前のイラストや身の丈に合ったプロダクションを纏った、
存在そのものが手作りカセットのような愛らしさ。
不自然な虚飾をすべて取り払った、これぞ愛すべきインディー・ミュージックです。
Mo Troperも制作で絡む2nd『Slippers 08』がKレーベルより来月リリース予定。
何より、キュートなメロ作りが特徴だ。
幼少期よりエレファント6周辺を聴いていた(!)というのも納得だ。
デビュー・アルバム『So You Like Slippers?』(→
YouTube
)も最高なので、
ジャングリー・ポップが好きな人は是非どうぞ。
Bandcamp:Slippers→
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