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米テネシー州出身、NYでフリージャズっぽいサックスを吹くゾー・アンバ。
イギー・ポップからも一目を置かれるらしく、この度Matadorから歌ものアルバムを出すことになったらしい。これがインパクト大。
坊主頭にしてしまい、世界や身の回りのものへの違和感を表明しつつ、
音楽の方は極々シンプルなフォークロック。
だが、これが甚だ鋭利で、ささくれだっている。
デメトリオ・ストラトスの如き発声で、猫背のまま呪詛のような歌を歌う。
無垢な子供たちが自由に遊んでいるMVにしてこの曲名を見ると、
どうしてもあの問題が頭に浮かぶが、果たして。
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