2026年5月30日土曜日

Bramwell、初期ニック・ロウやThe La'sにも近い?


ウェールズのカーディフを拠点に活動する4人組バンド。
上記PVには3人しかいないが、詳細は?です。元よりG&Vo以外の2人もそこにいるだけの内容なので、まぁ適当なんでしょう。
レーベルはEx‐VöidSuep、Poridge Radio、The Tubs近辺の人脈で構成されるDIY色の強いGob Nation。王道からはみ出た奇妙な人達を輩出しています。

Bandcamp:Gob Nation→こちら

2026年5月24日日曜日

Kiwi Jr. 、爆発しますぜ。


前回の記事→こちら

しばらく休止していたようだが、SUB POPからKに販路を移して8月に4th新作が出ます。
そのタイトルトラックが公開。中毒的なオルガン・リフが印象的で、
ひねくれて、すっとぼけていても、精神的野心に満ち溢れているのが素晴らしい。
久々のアルバム、楽しみに待っていよう。

Bandcamp:Kiwi Jr.→こちら

2026年5月21日木曜日

Kid Chameleon、誰もいない部屋。


過去の記事(ネオアコ民へ捧ぐ)→こちら

オルタナ感ものぞかせる、アンニュイ英国フォークの逸品。
世界の片隅へ分け入っていき、静かに佇む殿堂を探し当てた感覚を覚える。
<徳永憲>同様、視聴数は少なくてもそれは聴かない理由にはならない。
ただならぬ才能を感じた人は、Spotifyへどうぞ。

2026年5月20日水曜日

Brass Camel、来たれプログレッシャー。


カナダ・バンクーバー発のプログレ・ポップ・バンド。
3rdとなる新作『Brass Camel』より。
ミックスはRUSHで有名なテリー・ブラウン。
スーパートランプとクイーンを諧謔的にミックスさせたような個性で面白い。
プログレおじさん達をどこまで引き寄せられるのか興味津々。

Bandcamp:Brass Camel→こちら

2026年5月18日月曜日

The Speedways、80'sがほころびて。


4年前に紹介している(→過去の記事)ブリティッシュ・パワー・ポップ・バンド。
この新曲は80'sっぽいイントロで、懐かしさがいっぱい。
因みに観ていけば分かりますが、上記MVサムネの美形男子はメンバーではありません。
途中演奏シーンに切り替わると、陽気なおじさん達が元気いっぱいに現れます。
そのコントラストを味わってください。

Bandcamp:The Speedways→こちら

2026年5月17日日曜日

Arcy Drive、真っ当に売れて欲しい。


昨年もジョン・セバスチャンとの競演曲を紹介した(→こちら)米NYの4人組Arcy Driveの新曲。
見事アトランティックに移籍とのことで、業界内の期待が高まっているんですかね。
サウスポーのVo /G、ニック・マテユナスがオーラを纏いつつある雰囲気だ。
6月のボナルー・フェスティバルにも出演するらしいし(ライブ演奏はどれも熱い!)、
これからの飛躍に期待しておきます。
以下、アップテンポになった以降の意訳を。

「ヒントを受け取らないから答えは得られず
 いっそ死霊魔術師にこの身を捧げようか
 すべてが痛む なぜだかわからない
 言葉を入れ替えても心は変わらない」