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『今バリアしてたもん』
2026年2月8日日曜日
Angine de Poitrine、ビートに撃たれて。
KEXPでのスタジオライブが話題(→
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)なカナダ発の水玉覆面デュオ。
ころころ変化していく変拍子に、四つ打ちの即効性、ファンク・ビートの乱れ打ちが気持ちいい。
全然知らなかったので、早速2024年発表の『Vol.1』を聴いたが、
素晴らしいコンセプトを持ったデュオだと追認しました。
人気爆発も間近かと。
Bandcamp:Angine de Poitrine→
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2026年2月7日土曜日
Tooth、無垢の時代。
その名も「The Age of Innocence」。
ロンドン発、新人4人組バンドのデビュー・シングル。
がむしゃらな歌声がまとう青春の切実に胸騒ぎが止まらない。
MVでバンドワゴネスクを抜いた瞬間に全面支持を決めました。
2026年2月5日木曜日
Friko、待つ価値があるもの。
メンバーが増え4人組となった我らがフリコの新曲。
感情を掻きむしってくる旋律があって、やっぱり素晴らしいわ。
2nd『Something Worth Waiting Fo』がこの春に出ます。
ジャケは自転車。MVはラジコン。楽しみ。
過去の記事→
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Bandcamp:Friko→
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2026年2月2日月曜日
Beckのカヴァー企画盤
にゅるっと出てましたベックの変則盤(ミニLP)。
上記は大傑作映画『エターナル・サンシャイン』(2004)にフィーチャーされていたザ・コーギス(スタックリッジの後継ユニット)のカヴァー。
もう20年以上前のリリースですが、タイトルに据えるだけあって名演です。
全体的にチルアウトな気持ちのいい聴き心地になってます。
但し、最後のダニエル・ジョンストンの新録カヴァーは『DANIEL JOHNSTON : Discoverd, Covered / The Late Great Daniel Johnston(ダニエル・ジョンストンの歌)』(2004)に収録されていたヴァージョンの方がいいです。余計なお世話ですが。
2026年1月30日金曜日
Florentenes、腑抜け共を蹴散らして。
1年前に取り上げたFlorentenes(→
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)の新曲。
英国マンチェスター出身で、元々は高校の同級生4人組。
中心人物はウィリアム・スミスって名前で・・・モリッシーに知らせてやりたい。
アルバム・デビューはまだですか。
虎視眈々と狙っているんでしょうな。
がなってサマになる、この起爆力は得難い魅力です。
Official WebSite→
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2026年1月29日木曜日
Silvertwin、ポップ好きは注目です(2回目)。
過去の記事→
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今月出た5曲入りEP『Fall Again』より。
AOR的なマインドにトッド・ラングレンやプリファブ・スプラウトを彷彿とさせる温乎なメロディーを乗せていて、こりゃええ按配です。
楽曲を手掛ける中心人物はアイザック・シャラーム。
録音スタジオはザ・キンクス設立のコンク・スタジオとのこと。
ポップの語源は“大衆音楽”だろうけど、このまま信念曲げず、安い大衆に迎合せず、
自分達なりのポップ道を極めていって欲しい。
Bandcamp:Silvertwin→
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2026年1月26日月曜日
Besmaya、誰も私になることはできない。
スペイン発、オルタナ・ポップ・デュオの新曲。
現代社会の歪みを歌っていて、途中子供のコーラスを加えつつ、爽快に畳み掛けていく。
最新作2nd『La vida de Nadie』が先週出ています。
シームレスにポップに連なっていく序盤の構成に、かなりの才能を感じさせます。
言葉の壁はあるだろうが、こういう人達には世界で勝負してもらいたい。
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