2026年6月4日木曜日

Hollow Hand、ライブ感を打ち出してきました。

 

 過去の記事→こちら

上記リンクを辿っていたら、このブログの初登場は2017年でした。
今年9月に新作『Wish Road South』を出してくれるとらしい。
MJ Lendermanとの交流の影響も感じられるざっくりしたフォークロック路線で、
ストレンジな陰翳は残しつつ、密室感は抑え気味だ。
新作楽しみに待ちたい。

Bandcamp:Hollow Hand→こちら

2026年6月1日月曜日

Dakota Theim、小気味良い小技が効いている。


過去にも紹介した(→こちら)、
ミックス・エンジニアをやっていて裏方志向もある米ポートランドのSSWの新曲。
今月3rdアルバム『Trail Ninety』が予定されている。
上記新曲、途中語りが入ったり凝った作りになっているけど、
基本的には軽快なパスティーシュ・ポップ。
強烈な個性はなくとも、温厚で親しみやすさが売りでございます。

2026年5月30日土曜日

Bramwell、初期ニック・ロウやThe La'sにも近い?


ウェールズのカーディフを拠点に活動する4人組バンド。
上記PVには3人しかいないが、詳細は?です。元よりG&Vo以外の2人もそこにいるだけの内容なので、まぁ適当なんでしょう。
レーベルはEx‐VöidSuep、Poridge Radio、The Tubs近辺の人脈で構成されるDIY色の強いGob Nation。王道からはみ出た奇妙な人達を輩出しています。

Bandcamp:Gob Nation→こちら

2026年5月24日日曜日

Kiwi Jr. 、爆発しますぜ。


前回の記事→こちら

しばらく休止していたようだが、SUB POPからKに販路を移して8月に4th新作が出ます。
そのタイトルトラックが公開。中毒的なオルガン・リフが印象的で、
ひねくれて、すっとぼけていても、精神的野心に満ち溢れているのが素晴らしい。
久々のアルバム、楽しみに待っていよう。

Bandcamp:Kiwi Jr.→こちら

2026年5月21日木曜日

Kid Chameleon、誰もいない部屋。


過去の記事(ネオアコ民へ捧ぐ)→こちら

オルタナ感ものぞかせる、アンニュイ英国フォークの逸品。
世界の片隅へ分け入っていき、静かに佇む殿堂を探し当てた感覚を覚える。
<徳永憲>同様、視聴数は少なくてもそれは聴かない理由にはならない。
ただならぬ才能を感じた人は、Spotifyへどうぞ。

2026年5月20日水曜日

Brass Camel、来たれプログレッシャー。


カナダ・バンクーバー発のプログレ・ポップ・バンド。
3rdとなる新作『Brass Camel』より。
ミックスはRUSHで有名なテリー・ブラウン。
スーパートランプとクイーンを諧謔的にミックスさせたような個性で面白い。
プログレおじさん達をどこまで引き寄せられるのか興味津々。

Bandcamp:Brass Camel→こちら