2024年4月22日月曜日

The Peawees、カールコードでアンプに直。


イタリアのベテラン・パンカビリー・バンドの新曲。
徹頭徹尾、バンドのこだわりが見えてカッコイイMVです。
9月に新作『One Ride』が出るそう。

Bandcamp:The Peawees→こちら

2024年4月18日木曜日

Stephen's Shore、なよっとジャングリー。


ザ・バーズの「霧の8マイル」ではありません。
イントロがほぼ同じですが。
スウェーデン発の5人組インディー・バンド、来月リリースのEP『Neptune』の先行曲。
60'sを研究したと言うより『Sonic Flower Groove』を聴き倒した感じで、
甘酸っぱい青春の微香あり。

Bandcamp:Stephen's Shore→こちら

2024年4月15日月曜日

『牙に見えたよ、君のストロー』から4年。


Spotifyの再生1000回問題が音楽界で物議をかもしていますが、
うぉー!、徳永憲の再生回数が無さ過ぎて、何を表明するにも恥ずかしいな。
しょうがないので、自分で聴こうかな!
今度「selected by 自分」プレイリストを作ろう。
お楽しみに。そして、いつかモノ言えるようになったら、
2ndの最後の方のエラーを直してもらおう。
曲名表示もおかしいし、色々やっつけ感がすごい。

『牙に見えたよ、君のストロー』は4年前の4/15発売。
春っぽいので、また聴いてみてください。
サブスクは→こちら
過去の記事→こちら

2024年4月12日金曜日

Kiran Leonard、一癖も二癖もあります。


英国マンチェスター出身だけど、オアシスをクソ呼ばわりし、ザッパから不失者まで聴くと言う変わり者SSW、キラン・レナードの今月出る新作『Real Home』より。
Wikipediaによるとデビューは2009年で、その時はまだ14歳だったようだ。
随分早熟だったんだな。現在は28歳。
上記新曲、80年代前半のパディ・マクアルーン的なニュアンスがあって、
決してポップではないんだけど、自分にはキャッチーに響く。
フォークを前進させる思索と、自分の本質の解放が同居していて、
非常に複雑な聴き心地がある。アルバムの仕上がりに期待です。

Bandcamp:Kiran Leonard→こちら

2024年4月11日木曜日

Shiiine On Weekender、筋金入りフェスです。

The Truth / The Real People(1991)

今年11月にイギリス南部マインヘッドで3日間開催される「Shiiine On Weekender」(→オフィシャルHP)のメンツがしびれます。80's-90'sのUKシーンの匂いがプンプン。
上に貼ったオアシスの兄貴分バンド、The Real People(大好き)も出りゃ、
Milltown BrothersとかThe Farmとか、復活してたことをここで知るという...。
ベズの名前もあるようだし(何するんだ?)、The Troubadoursの人がやってるThe La'sのトリビュート・バンドまで出る有様。
ここまで来ると、ある意味リスペクトです。

2024年4月10日水曜日

尻穴サーファー(by Google翻訳)


Touch and GoからMatadorへとレーベルを移し、3月にメンバー監修リイシューがなされたButthole Surfersのやばい初期作群(Spotifyでは新旧の音を聴き比べできます)。
それを記念しての上記MV。
コンピレーション『Humpty Dumpty LSD』に収録されていた1982年楽曲の別テイク。
ぶっ壊れたカッコ良さが充満してます。
でかいブリブリしたベースもいいなぁ。
ただし、ドラッグまみれの音楽なので取り扱い注意です。
せっかくなんで、もう1曲貼り付けておきましょう。
バンドのテーマ曲?「Butthole Surfer」。
この曲に参加している女性ドラマー、テレサ・ネルヴォサは昨年亡くなったようだ。
RIP。

2024年4月8日月曜日

Rockin' Horse、唯一作が新企画リイシュー。


Disk Unionさん→こちら

初(?)国内リイシューされるブリティッシュ・ポップの隠れた逸品。
(追記:6月発売だそうです)
ロッキン・ホース、唯一の1971年作品です。
ビートルズ〜バッドフィンガー、ウィングスを粗雑にしたような原初的な楽器の鳴りが愛らしい。
リヴァプール出身なので発音がジョン・レノンっぽい?