2026年9月6日日曜日

Joe Glass、シャープ・ピンズ界隈です。


Sharp Pinsの昨年作『Balloon Balloon Balloon』から本格的に参加しているジョー・グラスのソロ作。
めちゃくちゃいい曲ですね。
たどたどしくも、惰性とは無縁の、ピュアな曲作りに立ち会えた観がある。
11月にKからリリースされる『Snakewards』のデラックスVer.より。

Bandcamp:Joe Glass→こちら
過去の記事:Sharp Pins→こちら

2026年9月4日金曜日

The Doors、永遠のアジテーション。


新しいオフィシャルのライブ・アルバム『Unbound and Dangerous』が10月に出るとのこと。
この前に紹介したボブ・マーリーの新ライブ盤の音も良かったが、
こちらも分離が良い感じ。
上記動画8分あたりの観客の反応もリアル。
「シャラップ!」も聴けます。

The Doors:オフィシャル・サイト→こちら

2026年9月2日水曜日

2nd Grade、女の子と男の子。


もう9月か。
情けなくも、あるいは頑固そうでもある永遠の二年生。
来月リリース予定の新作『Girls and Boys』より。
全20曲で、すべての曲名にガールズかボーイズが付いている!
で、この懐かしいテイストのジャケット。
コンセプト・アルバムと言ってもいいのか?
愛すべき奴らだなぁ。全面支持です。

2nd Grade:過去の記事→こちら
Bandcamp:2nd Grade→こちら

2026年8月27日木曜日

Miracle Roy、隠れていても見つけ出すよ。


米フロリダ発、ジョッシュ・ソウルのソロ・プロジェクト。
上記動画曲もいいけど、是非とも「Beginning Again」から聴いてほしい(→Bandcamp)。
この断崖絶壁の<なよなよフォーク>感はたまらない。
過去作を聴いていても、自分で何が出てくるか分からない状態のまま、
天衣無縫に寂しげな音を紡ぎ出している雰囲気が大変良い。
それだけに売り出す気もなそうだが、僕は見つけ出すよ。

前作2022年の中で好きな楽曲「Rings」→YouTube

2026年8月26日水曜日

Fish Narc、野外に古びたソファーを持ち出す感じ、です。


GothBoiCliqueというエモラップ・グループに参加したこともある米シアトル出身のコワモテの兄ちゃん。
ソロ音源もほぼチキチキなドープ・サウンドであったのに、
突如Kレコーズからレモンヘッズみたいな新曲を出すという急旋回。
野外に古びたソファーを持ち出す感じ?
つまりリプレイスメンツ。はい。
10月に新作『Uncle』を出すそうです。

2026年8月23日日曜日

Wishy、ファンシー、インディー、ウィッシー。


2024年にデビューした米インディアナポリスの男女5人組。
10月にリリース予定の2nd新作『Nature's Pill』より。
メジャー・バンドが喉から手が出るほど欲しいキャッチー・ソングをいとも簡単に放出している痛快さがありますね。見た目の垢抜けなさはどうしようもないけど、
このMVはよく出来てるし、目を引きます。
過去の偉大なインディー・ロックからファンシーな部分を抽出して、
それを洗練させている。確信的とみた。

Bandcamp:Wishy→こちら

2026年8月21日金曜日

Hurry、ジェラルド・ラヴ好きは必聴。


せっかくティーンエイジ・ファンクラブが次々に新曲を発表しているというのに取り上げず、こういうソックリさんを取り上げてすみません。
どれだけくすぐられるか、というポイントでしか記事を書いていないのがバレますね。

マット・スコットリンを中心とする米フィラデルフィアの4人組。
上記曲は7th新作『Zoned Out』収録。
同作にはなんと(!)ジェラルド・ラヴ参加曲もあります(→YouTube)。
未聴の方はすぐにリンクで飛んで感涙をば。

Bandcamp:Hurry→こちら