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『今バリアしてたもん』
2026年3月18日水曜日
Prince Daddy & The Hyena、アッパー万歳バースデイ。
過去の記事→
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来月出る新作『Hotwire Trip Switch』からの先行曲。
最高に楽しかった誕生日に曲ができて、それをそのままタイトルにしたそうな。
世が世ならFall Out Boy並に売れていてもおかしくないキャッチーさで、
最後に紙吹雪が舞いそうな祝祭感もあり、メンバーの貧乏臭さがより一層際立っていく妙味もあってドキュメント。ああ、誕生日哉。
2026年3月17日火曜日
Ben Auld、弱虫パワーポッパーへ転身。
5年前にも一度取り上げていて(→
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)、
その時はフォークポップと確かに書いているのだが、
上記新曲はぐしゃっと汚い歪みギターが鳴っていて随分変わった印象になっている。
バンドを組んだようなので、これが自然な変化なのだろうか。
ま、とは言え、メロディーの細部に宿るセンスは変わらない。
レーベルは英国ヨークのSafe Suburban Home。
来月に出る新作のタイトルは『Loserdom』。負け犬にもダムがつくのか。
露出はほぼ無いので売れることはないにしても、Teenage Fanclubあたりが好きな人には届いて欲しいな、と思ったりする。
Bandcamp:Safe Suburban Hom Records→
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2026年3月13日金曜日
Pearl & The Oysters、春の寧日にポップを。
親日家で来日経験もあるフランス出身、米LA在住の男女デュオの新曲。
イントロの段階でにっこり。「Wide Awake」は覚醒の意か。
温かみのあるカラフルなレトロポップですこぶる可愛らしいぞ。
春に向けて、こういう楽曲で気分をフラットにしていきたい。
Bandcamp:Pearl & The Oysters→
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2026年3月12日木曜日
Andrew Wasylyk、静謐なる理想郷へ。
Disk Unionさんのページ→
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聴きようによってはロバート・ワイアットの世界にも肉迫しているような研ぎ澄まされ方。
スコットランドの端正な音楽家アンドリュー・ワシュリク、今まではインスト音楽であったのだが、今月出た新作『Irreparable Parables』はヴォーカルも入った内容とのこと。
当然、僕は上記のベルセバのスチュアート・マードック参加曲から知った。
アルバムももうサブスクから聴けるので、興味を惹かれた方は是非。
Bandcamp:Andrew Wasylyk→
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2026年3月9日月曜日
Chris Brain、ブリティッシュ陰翳礼讃。
英ヨークシャーのSSW、クリス・ブレイン。
来たる3rdアルバム『Red Sun Rising』からの最新カット曲の野外ライブ。
ニック・ドレイクやダンカン・ブラウンが好きな英国フォーク好きな方々は必聴でしょう。
Bandcamp:Chris Brain→
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よりニック・ドレイク的な過去の曲は→
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2026年3月8日日曜日
almost monday、さよならは言わないで。
米西海岸サンディエゴの3人組の新曲。
「living is easy」ではなく「leaving is easy」
きらきらしたダンス・ポップだったデビュー作から作風が変わったのか、
サビでスローダウンする、夕凪が似合いそうなやけにセンチメンタルな楽曲。
いいですね。
2026年3月5日木曜日
Jalen Ngonda、七色の声をどうぞ。
MCする地声から歌声への変化に思わず声が漏れたライブ動画(→
YouTube
)。
レトロ・ソウルの発火点、Daptoneから3年前にデビューした米ワシントンDC出身、ジャレン・ンゴンダの新曲は6月リリース予定の2ndAL『Doctrine of Love』より。
根強いノーザン・ソウル人気が影響しているのか知らないが、現在はイギリスで活動をしているようだ。パンチがありつつ艶の乗った甘茶声が最高です。
Bandcamp:Jalen Ngonda→
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