2019年11月7日木曜日

オランダ発のポスト・ロック・トリオ。



SUB POPより。オランダの3人組新人バンド。来年2月のアルバムからの先行曲。
変拍子や転調を織り交ぜた複雑な展開を持つ楽曲であるが、
頭でっかちになってないポップさ、軽妙さがあって、良い感じ。
OMNIと共に新しきサブ・ポップの双璧となっていってもらいたいな。

2019年11月1日金曜日

ブラジルのまったり系バンドMoons



このバンドのことはディスク・ユニオンのサイトで知った(→こちら)。
今月出る国内盤は2ndアルバムにあたり、
上記PV曲は次に予定されている3rdからのカットのようだ。
まったりとした厭世フォークに、後期ビートルズのエッセンスがちらほら。
この雰囲気、たまらんという人多いんじゃなかろうか。

2019年10月30日水曜日

ライトニング・シーズ、なつかしいな。



11月になんと初来日するらしいライトニング・シーズ。
サッカー・イングランド代表応援歌「Three Lions」が3度全英No.1になっていることで有名だが、僕の中では1990年前後に結構いた「打ち込みギターポップ勢」の象徴的存在という印象。イアン・ブロウディという名前は当時から一目置かれてましたな。
スザンナ・ホフス(元バングルス)の名カヴァー「All I Want」なんてのもあった。
今の耳で聴くと激甘で若干ださいのかもしれないが、当時の空気感を知る者からすると、
これはベッドルーム・ポップという位置付けだったんだな。
当時そういう言葉があったかどうかは覚えてないけど。

2019年10月29日火曜日

100人超による大名曲爆演。



3年前にレッドロックスにて行われたコロラド交響楽団との共演がリリースされるそう。
『The Soft Bulletin』がもう20周年だとよ。
レッド・ロックスと言えばU2のこちらが定番であるが(U2はここで白旗を上げてからアメリカで勝ち始めた)、このシチュエーションだとやはり映像が観たいところだ。
しかし、音だけで想像しても後半の盛り上がりはたまらないものがあります。

2019年10月27日日曜日

これをラブリーと言わずして。



スフィアン・スティーヴンスのレーベルより突如出されたMV。
フィンランドのヘルシンキ発、ジョン・リングホーファーさんのプロジェクトで、
この10年の音源をまとめたLPが11月にリリースされるらしい。
音も可愛いが、手作りビデオも可愛いです。

2019年10月24日木曜日

Sing Leafの新曲。



カナダのトロント出身、デヴィッド・コモの一人ユニット。
昨年アルバム『Shu Ra』を出しているようだが、そこには収録されていない新曲。
気持ち悪いPVでありますが、楽曲自体は最後にパパパ・コーラスまで出てきて和めます。

2019年10月19日土曜日

名前読めません問題、またも発生。



ジョニ・ミッチェルみたいなベレー帽をかぶってブリブリとベースを弾く女性。
ポーランド出身で、ジャズ畑で評価されている22歳若手らしいが、名前読めません。
彼女のYoutubeチャンネルではヴルフペックをカヴァーしているので、
今どきの感覚でジャズを楽しんでいるバカテクさんなんでしょうねー。
フレットレスじゃないのが逆に新鮮。