2026年8月14日金曜日

The Brook & The Bluff、これでも米国南部発、なんです。


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新作アルバム『Werewolf』が3月に出ているにもかかわらず、
もう新曲だそうで。9月に新EP『Lookout Pond』が出るそうです。
ナッシュビルの4人組バンド<本とはったり>。ビートルズ色が増したか。
なんでもできるオタク気質なんでしょうね。
キャッチーになり過ぎないように調整しているのかと思えるほど、
絶妙なラインを突いてきます。

2026年8月12日水曜日

KUNZITE、マッチ棒みたいな爺さんのダンス。


民俗学者マイク・シーガーが集めたフットダンスの映像(スミソニアン・フォークウェイズ)を使ったMV。目の付け所が好き。
RATATATのギタリストとAgustin Whiteのメンバーによるエレクトリック・デュオの新曲。
9月リリースの新作3rd『SECRETS』より。

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2026年8月9日日曜日

Josh Rouse、壮年の優しき呟き。



『Museums and Women』を10月にリリースするジョッシュ・ロウズ。
優柔で繊細な歌声を覚えている人も多かろうが、
いい具合に歳を重ね、今も真摯に歌に向き合っている模様。
地味だけど、じんわり良さが沁みてきます。
プロデュースはお馴染みブラッド・ジョーンズ。

Bandcamp: Josh Rouse→こちら

2026年8月7日金曜日

Imperial Teen、俺たちゃ生きている、オーヴァードライブで。



30年前の1996年、Redd KrossのS・マクドナルドのプロデュースでデビューした米サンフランシスコの男女4人組Imperial Teen。リーダーのロディ・ボッタムはFaith No Moreでは鍵盤担当、ここではG&Voを担当している。
めっちゃ元気なこの復活を印象付ける新曲は10月にリリース予定の7thAL『All Over You』より。
レーベルは勿論20年来サポートを続けているMerge Records。
もりもり元気が湧いてくる!

Bandcamp:Imperial Teen→こちら

2026年8月5日水曜日

Graham Hunt、脱・地下室よりポップの狼煙を上げる。


過去の記事→こちら

今月末に早くも出るという新作『American Pyramid』より。
どうやら今回はスタジオでセッション形式でベーシック録音をしたようで、
幾分抜けたサウンドになってます。詳しくは下記Bandcampリンクへ。
今迄のような内に語りかけるよう音像が纏っていた飾りがなくなって、
あっけなくも素朴になってます。
それだけにメロディー・メイカーの資質も浮き彫りになって。

Bandcamp:Graham Hunt→こちら

2026年8月3日月曜日

Roger Joseph Manning, Jr.、あのコーラスワークもふんだんに。


9月に出るEPからの先行曲。
調べたところ、タイトルの括弧に入っているのは(多分)70'sのティーンズ向けTV番組名。
相変わらずカラフルに凝っていて可愛らしい。
Redd KrossのS・マクドナルドやジェイソン・フォークナーも参加してます。
EPには新曲5曲、そしてジェリーフィッシュ楽曲も含むライブが収録されるそう。
半端な気がしないでもないが、まぁ楽しみにしてましょう。

詳しくは→Omnivore Recordings

2026年8月1日土曜日

Truman Sinclair、ハンサムなのに寂しい声をしている。


シカゴ出身、現在LAで活動するSSW。
元々はエモをやっていたそうだが、フォークへ傾倒していったようだ。
最新弾き語り映像&インタビュー→YouTube
昨年メジャーの下部組織のようなレーベルから1stAL『American Recordings』をリリース。
で、既定路線だったように今回Capitol/Universalより新曲の発表。
端正な顔立ちもあるだろうが、スター性をメジャーが見通したのだろうか。
それにしては音楽性がマスに擦り寄ってなくて好感を持てます。

Official Site:Truman Sinclair→こちら