2020年7月9日木曜日

山羊の頭のスープ DX盤来ました。



直近のストーンズのアナログ・リイシューで『山羊の頭のスープ』(1973)だけ除外されていたので、ファンにはバレバレだった件。意外と早く発表されました。
ジャマイカ録音、独特のスモーキーなムード漂う名作のデラックス盤。9/4発売とのこと。

「ローリングストーンズ レコーディングセッション」という本の中で、永遠に聞けることはないだろう、的な書き方をされていた「Criss Cross」が今、目の前に!
「Save Me」とも呼ばれていたようだが、PVまで付いてカッコイイじゃないか。
昔、星加ルミ子さんがライナーノーツで記述していた未発表曲はこれなんだろうか。
気になる。
翌年「It's Only Rock'n Roll ( But I Like It )」のB面で出された「Through The Lonely Nights」や『刺青の男』(1981)まで持ち越された「Tops」の扱いは無し。

そのかわり『ブリュッセル・アフェア』が入る!

10年前に書いたもの→こちら

2020年7月7日火曜日

Alex Izenbergの新作。



今月末に2nd新作『Caravan Château』を出す米国LAのソロ・アーティスト。
誰かの声に似ているなと思ったら、そうだ、ボビー・チャールズだ。
どことなく70年代のウッドストック感がある理由はそれだな。
ちょっと情けないローファイっぽさがたまらんが、
実はアレンジとか綿密に組み立ててあるのが面白い。
グリズリー・ベア、フォクシジェンのメンバーがゲスト参加しているそうで、
ミュージシャン人気があるのかな。

Disk Unionのページ→こちら

2020年7月3日金曜日

放送部思い出して、しみじみ。



中学3年の時、放送部でブルース・スプリングスティーンを流したのを思い出した。
弁当タイム〜昼休みに、入魂の思いでかけたんだけど、
「大人過ぎる」という理由で今居先生に止められたんだよな。
あのモヤモヤ、今でも強烈に憶えている。

映画『Blinded By The Light』観に行かねば。

2020年7月1日水曜日

Bill Callahanの新曲。



「ハロー、マイネーム・イズ・ジョニー・キャッシュ」って最高の歌い出しだな。
続く「鳩たちがライスシャワーを食い、サンアントンの向こうの何処かで爆発した」
ってのもいい。ライスシャワー、時限爆弾かよ。

昨年の作品も良かったビル・キャラハン(aka SMOG)の新曲が早くも登場。
前作は長い間待たされたが、今回は早めに来ました。
このムラのある活動がなんか「らしくて」いいな。
とりあえず、本当に毎回歌が素晴らしいので、9月リリースのアルバム『Gold Record』(Drag City)楽しみにしておこう。

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2020年6月30日火曜日

Devendra Banhartの新曲。



70'sのルー・リード、ケヴィン・エアーズ、カエターノ・ヴェローソあたりの充実度を思わせるデヴェンドラ・バンハートの新曲。来月リリースのEPより。
昨年のアルバム『MA』のジャケが動画には出ているけど、収録はされてません。
アルバム録音には間に合わなかった曲らしく、追加EPという形になった模様。
歌後半にはビーチ・ボーイズ「Surfin USA」のフレーズが出てきたり、
自由を謳歌してますね。

2020年6月29日月曜日

Dovesの新曲。



英国マンチェスターのダヴズ、名前を久し振りに見たと思ったら、
11年振りに復活とのことで。
トニー・アレンのビートをサンプリングしているそう。
MVはCGアニメーション。どことなくC・ノーラン監督『インセプション』(2010)っぽい空想都市。誰かの脳内で永遠に複製されていそうな孤独感、閉塞感が出ている。
コロナ禍の影響もあるそうで、確かにそんな気分が伝わってくる映像だ。

2020年6月26日金曜日

プリンスのリイシュー、いよいよ本丸へ。



ここ数日噂になってたが、遂に公式発表。
『Sign O’ the Times』のスーパー・デラックス・エディション。
詳しくは→amassさん

9月発売。CD&DVD9枚組で未発表曲満載。
未発表といっても本気で作っていたアルバム用なので(この当時お蔵入りアルバムが少なくとも3つある)クオリティは間違いない。
これは絶対にスルーできないお宝だろう。
国内盤、あんまり高価にならないよう祈りたい。