2026年2月11日水曜日

Voxtrot、君のために歌うよ。


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今月末に出る本格的な復帰新作『Dreamers In Exile』からの最新カット。
なんだかブルーベルズやフレンズ・アゲインを思い出す爽やかな青春サウンド。
テキサス出身だよね?
この時代に浮いて見えるぐらいの真っ直ぐさだ。
応援したい。

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2026年2月8日日曜日

Angine de Poitrine、ビートに撃たれて。


KEXPでのスタジオライブが話題(→YouTube)なカナダ発の水玉覆面デュオ。
ころころ変化していく変拍子に、四つ打ちの即効性、ファンク・ビートの乱れ打ちが気持ちいい。
全然知らなかったので、早速2024年発表の『Vol.1』を聴いたが、
素晴らしいコンセプトを持ったデュオだと追認しました。
人気爆発も間近かと。

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2026年2月7日土曜日

Tooth、無垢の時代。


その名も「The Age of Innocence」。
ロンドン発、新人4人組バンドのデビュー・シングル。
がむしゃらな歌声がまとう青春の切実に胸騒ぎが止まらない。
MVでバンドワゴネスクを抜いた瞬間に全面支持を決めました。

2026年2月5日木曜日

Friko、待つ価値があるもの。

 

 メンバーが増え4人組となった我らがフリコの新曲。
感情を掻きむしってくる旋律があって、やっぱり素晴らしいわ。
2nd『Something Worth Waiting Fo』がこの春に出ます。
ジャケは自転車。MVはラジコン。楽しみ。

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2026年2月2日月曜日

Beckのカヴァー企画盤


にゅるっと出てましたベックの変則盤(ミニLP)。
上記は大傑作映画『エターナル・サンシャイン』(2004)にフィーチャーされていたザ・コーギス(スタックリッジの後継ユニット)のカヴァー。
もう20年以上前のリリースですが、タイトルに据えるだけあって名演です。
全体的にチルアウトな気持ちのいい聴き心地になってます。
但し、最後のダニエル・ジョンストンの新録カヴァーは『DANIEL JOHNSTON : Discoverd, Covered / The Late Great Daniel Johnston(ダニエル・ジョンストンの歌)』(2004)に収録されていたヴァージョンの方がいいです。余計なお世話ですが。

2026年1月30日金曜日

Florentenes、腑抜け共を蹴散らして。


1年前に取り上げたFlorentenes(→こちら)の新曲。
英国マンチェスター出身で、元々は高校の同級生4人組。
中心人物はウィリアム・スミスって名前で・・・モリッシーに知らせてやりたい。
アルバム・デビューはまだですか。
虎視眈々と狙っているんでしょうな。
がなってサマになる、この起爆力は得難い魅力です。

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2026年1月29日木曜日

Silvertwin、ポップ好きは注目です(2回目)。


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今月出た5曲入りEP『Fall Again』より。
AOR的なマインドにトッド・ラングレンやプリファブ・スプラウトを彷彿とさせる温乎なメロディーを乗せていて、こりゃええ按配です。
楽曲を手掛ける中心人物はアイザック・シャラーム。
録音スタジオはザ・キンクス設立のコンク・スタジオとのこと。
ポップの語源は“大衆音楽”だろうけど、このまま信念曲げず、安い大衆に迎合せず、
自分達なりのポップ道を極めていって欲しい。

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