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『今バリアしてたもん』
2026年3月9日月曜日
Chris Brain、ブリティッシュ陰翳礼讃。
英ヨークシャーのSSW、クリス・ブレイン。
来たる3rdアルバム『Red Sun Rising』からの最新カット曲の野外ライブ。
ニック・ドレイクやダンカン・ブラウンが好きな英国フォーク好きな方々は必聴でしょう。
Bandcamp:Chris Brain→
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よりニック・ドレイク的な過去の曲は→
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2026年3月8日日曜日
almost monday、さよならは言わないで。
米西海岸サンディエゴの3人組の新曲。
「living is easy」ではなく「leaving is easy」
きらきらしたダンス・ポップだったデビュー作から作風が変わったのか、
サビでスローダウンする、夕凪が似合いそうなやけにセンチメンタルな楽曲。
いいですね。
2026年3月5日木曜日
Jalen Ngonda、七色の声をどうぞ。
MCする地声から歌声への変化に思わず声が漏れたライブ動画(→
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)。
レトロ・ソウルの発火点、Daptoneから3年前にデビューした米ワシントンDC出身、ジャレン・ンゴンダの新曲は6月リリース予定の2ndAL『Doctrine of Love』より。
根強いノーザン・ソウル人気が影響しているのか知らないが、現在はイギリスで活動をしているようだ。パンチがありつつ艶の乗った甘茶声が最高です。
Bandcamp:Jalen Ngonda→
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2026年3月2日月曜日
Bill Callahan、濃密な58歳の日々。
ビル・キャラハン(59歳)の最新作『My Days of 58』が先週出ていて、
やはり素晴らしいので紹介。もうこの人は絶対に駄作を作らないだろう。
上記はアルバム終盤のハイライトに当たる狂気に迫る逸品。
明るいor暗いとか、建設的or破壊的とか、コンサバorアバンギャルド、リラックスor緊迫、
などといった物差しを超越してきて、3分以降自分が何を聴いているのか分からなくなる。
即興をも手中に入れ、夢を抉り出す。抉り出す。抉り出す。
天衣無縫の深化が底知れないレベルだ。
Bandcamp:Bill Callahan→
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過去の記事(一部)→
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2026年2月25日水曜日
The Rooks、今、理由が見つかった。
英グラスゴー発の新人5人組バンドの新MV。
アルバム発表はまだみたいです。
ブリット・ポップ感のある音触りに、伸びやかなサビ。
もっと人気が出て来たら合唱曲になり得るポテンシャルを秘めている。
2026年2月22日日曜日
The Burkharts、はい。ビーチボーイズ好きです。その②
2年前、僕に「始まらない夏」と書かれてしまった(→
こちら
)The Burkhartsの新曲。
やっぱりビーチ・ボーイズ愛が詰まっていて微笑ましい。
コーラスのブレンド具合に研究の成果が見て取れる。
但し、MVの眼差しの暗さにちょっとばかしの狂気も感じるのです。
2026年2月20日金曜日
Mujeres、ベースのブリブリ音に燃えます。
スペイン・バルセロナ出身のトリオ・バンドの新曲。
決して若くないむさいオッサン達だけど、
性急なビートに大切なものが込められているのを感じる。
スペイン語に全然明るくないので、Google検索した所、
曲のタイトルは「帝国の崩壊」だそうだ。
来月7枚目となるニュー・アルバムが発売されるそうだ。
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