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ほとんどラップ、トーキングスタイルなVoがざらつきまくる新曲。
とは言え、楽曲自体はYouTubeでの野外弾き語りで発表済みで、
ファンならこういうアレンジで来たかと思うのだろう。
歌っていることは当然の如く、社会的であり政治的。
殆どコラージュされた様相で、保守層から見れば意味不明にしか聞こえないだろう。
でも、フォークの本来の意義を知る者にとっては、そのギラギラとした苛烈な言葉のパンチから野心的なパッションを受け取れるはず。
これは、かつてのトピカル・ソングの現代版。
打ち込みにダサさはあっても(ラップを意識したのか)迸るものがあれば問題なし。
ジェシーさん、これからもざらついていってください。