2018年11月20日火曜日

Foxwarrenのデビュー作。



前に紹介したこともあるカナダ出身のSSWアンディ・シャウフ、
彼が結成した新しいバンドです。
ANTIからデビュー作を今月末にリリースする模様。
まったりしたフォーク・ロックで、ソロでの凝ったポップ世界とは違うリラックスした方向性のようだ。
アルバム全体もジャケのイメージから想像するに70年代っぽい佇まいなんだろう。
そしてアンディさん以外のメンバーは全員髭&薄毛で、年季が入っている。
どういう関係性なんだ?

2018年11月16日金曜日

名盤『ベガーズ・バンケット』も50周年。



期待されてたボーナス曲などがないことでストーンズ・ファンから失望された『ベガーズ・バンケット』の50周年盤。
でも、こうやってリリック・ビデオが出てくるとやっぱり嬉しいもんだ。
全曲あります。トイレの落書シリーズ。
上記はB面2曲目のブルース・カヴァー。
ロバート・ウィルキンスのオリジナルもリンクを張っておこう(→こちら
個人的にはこのアルバムにはめちゃくちゃ影響を受けた。
高校生の頃、当時高かった国内盤(3300円)を買って聴きまくった思い出が。
サブスクで確認するかぎり、今回のリマスターもいいけど、当時のCDも悪くない。
要はアコギがええ音で鳴ってりゃ問題なし、という作品。大好きだ。

2018年11月12日月曜日

Shit And Shine やばいです。



『ヘヴィメタル・パーキングロット』というカルト短編映画があるのだが、
そこから抜き出した映像を使い、同時期のマドンナの映像も(当然)無許可で使った、
めちゃくちゃな楽曲。完全に狂っている。
が、最高にアメリカを感じる。
そして、これが普通にSpotifyでも聴けるという。
どうなっとんじゃ、この世の中は。
ジューダス・プリーストからの許可も当然取ってないんだろうが、
2分30秒過ぎからのロブ・ハルフォードの表情が曲に合ってて笑いました。

もやもやする人はもう1曲観て諦念の域へ参りましょう(→こちら

2018年11月9日金曜日

YouTubeあるあるPVです。



YouTubeを観ている時にありがちな事が次々と展開されていく、
という趣向のクリップ。
はじめ何が起こったのか分からなかったが、そのうち意味が通ってきます。
途中に入るソックスの広告、フリーメイソンを絡めるあたり、面白い。
ただこういう凝った動画にありがちだけど、
この曲も全然印象に残らない(動画の印象のみ残る)という致命的ミスを犯してます。

アーティストはFlasher。米国ワシントンDCの、女性ドラマーを含むトリオ・バンドで、
Dominoから今年デビュー・アルバムを出してます。その中の1曲です。

2018年11月6日火曜日

カビ人間。



だらけていて、人を舐めきったような態度が最高です。
調べたらアラーラズの人だった(アメーバ・ミュージックで働く3人で結成された60's風バンド)。
このソロ・プロジェクトは変テコさに輪がかかっている。
誰も止める人がいないからか。
こちらのPVも内容がひどい。笑えるけど。
筋金入りなのが音から伝わってくる。
今月アルバムが出るそうです。

2018年11月5日月曜日

ペドロ・ザ・ライオン、復活。



デヴィッド・バザンがペドロ・ザ・ライオン名義を復活。
その新曲がエモーショナル。
じわじわと感傷が押し寄せる。
来年1月にニュー・アルバムが出るそうだ。