2017年9月15日金曜日

レコード盛り上がってるなぁ。

<I'm sorry. The link to this video has been broken.>

4月のレコードストアデイとは別に、一昨年より旭化成主催の「レコードの日」というイベントが11/3文化の日にあるそうで、今年のラインナップの中にアーチー・シェップの7インチがあって「おっ」となる。
地球を揺らすファンキー名曲。ジャケのフォントも渋い。
B面曲は7歳の女の子が歌う不思議なこれ。
レコードストア救済の意味合いはないので、ネットでも買えるようだ。
どれくらいの枚数を出荷するのか気になる。
詳しくは上記HPへどうぞ。

ちなみに僕は普段から「安レコ」しか買いません・・。

2017年9月12日火曜日

フェアポート・コンヴェンション本が楽しみ。



いくつかの洋楽雑誌が惜しまれつつ休刊したものの、
ムック本で頑張っているシンコーミュージック。
背表紙がカッコ悪いのが多くて残念なのだが(もうこのご時世だから書店での置かれ方まで計算に入れなくてもいいと思うが)、なんだかんだで買わせていただいてます。
80年代をミュージックライフで育った世代なんで、基本好きなんです。
最近ではチープ・トリック、スティーリー・ダンを買ったが、
今度出るフェアポート本が個人的には一番のニュース。
はっきり言ってこれは事件です。
ピンク・フロイド本と抱き合わせて無理やり会議を通したのか。
確かに僕はどっちも予約したが、いやぁこれは快挙だと思います。

上記Youtubeは今夏に出た最初の10年をまとめたボックスより(こっちは買えてません)。
2nd収録のジョニ・ミッチェル・カヴァーのコーラスなどを抜いたリミックスなのかな?
リチャード・トンプソンのソロがでかいので素晴らしいです。

2017年9月8日金曜日

ザ・レモン・ツイッグス兄弟のお父さんです。



頼んだタイミングが遅かったのか、まだ届かないCD・・・。
本当は夏のあいだにこの爽やかなポップソングを楽しみたかった。
今大人気のThe Lemon Twigsのお父さんが昔出していたアルバムの再発です。
Spotifyでも「Ronnie D'Addario」で検索すれば聴けます(今はそれで我慢・・)。
1976年から1983年に出していた3枚をまとめたもの。
詳しくはディスクユニオンさんへ→こちら

上記Youtube曲は2ndより。めちゃくちゃいいですね。
エミット・ローズ、ギルバート・オサリヴァン、クリス・レインボウあたりを髣髴させるP・マッカートニー直系のポップソング。
時代はAOR偏重だったので売れなかったのかもしれないが、
息子たちのおかげで僕も知ることが出来て幸せです。
早くCD届いてくれー!

過去の記事→こちら

2017年9月5日火曜日

気長にお待ち下さい。

『信じるに値しない男』ができるまで、を執筆中。
大した話は出てこないとは思うが、
上のタブ「profile」の中の長文シリーズにひとつ書き加えたいな、と。
気長にお待ち下さい。

気が向けばいつもの音楽ネタもあげていきます。

2017年8月30日水曜日

お待たせしました!!

徳永憲、ニューアルバム出ます。
タイトルは・・・

『信じるに値しない男』

WAKRD-064
JAN/POS:4582217970643
発売日:2017.11.29
価格:¥2,300(税抜き)/¥2,484(税込)
流通:BRIDGE


3ヶ月後。信じるか信じないかは、あなた次第です。
トラックリストもあります。

01. 理論値ブルース
02. 夢から醒めてこぶしを見る
03. クロスカウンターズ
04. アイコンがいっぱい
05. 雪の結晶
06. 紳士協定

07. コックピットで怪気炎 (instrumental)
08. ユーアーダンシンクイーン
09. 嵐が来たのさ
10. 信じるに値しない男
11. 火がともる
12. やさしき人



「コインのような価値はない/表もなけりゃ裏もない/欲深き者には見向きもされはしない」

日本一、冬を先取るリードトラックです。
今年の初めに撮影。若い若いと言われつつも46、さすがに歳くってきました。
ノープランのリップシンクですが、まぁ歌詞が伝わればOKです。
発売までもうしばらく待つべし!

2017年8月29日火曜日

2017年8月28日月曜日

アイアン&ワインの新作。



今週リリースになったアイアン&ワインのニュー・アルバム。
上記でフル再生できまして、最近よく聴いている。
なんか顔をさっぱり洗ったような(相変わらず髭モジャだが)、
衒いのないシンプルな歌のアルバム。
一時期の凝った作りも目立たず、初期のような勿体振った雰囲気もなく、
ただ自然にあるがままの歌が投げ出されていて、心地好いのだ。
ライアン・アダムスはケレン味を出さないプレーンな歌を投げ出す時が一番良いのであるが、
その感覚に近いものを感じる。
地味かもしれないが、ファンならアコースティックな楽器が新たな新鮮さでもって鳴っていることに気づくはずだ。