2019年7月16日火曜日
Trey Gruber、もう亡くなっているとは。
すげえいいな、と思って調べたら、
一昨年ヘロインのオーヴァードーズで亡くなっているとの情報が。
シカゴのトレイ・グルーバー、1991年生まれ享年26歳。
彼の親や恋人も協力して、生前の録音をまとめた全26曲デビュー作が編纂されたらしい。
もうリリースされているので、気になった方はSpotifyへ。
オフィシャル・サイト→こちら
2019年7月14日日曜日
グリフ・リースの新曲。
1stソロ(2005)以来のウェールズ語アルバムが9月に出るそうだ。
スーパー・ファーリー・アニマルズで一番好きなアルバムがウェールズ語の『mwng』(2000)という自分にとっては、嬉しい情報である。
とは言っても南アフリカのエレクトロ系のミュージシャンと共同作業をしているらしいし、
作風はかなり違うようだ。
実際、上の先行動画はそんな感じのポップさ。
ハンドクラップがいい感じ。
そして、やっぱりウェールズ語の発音が独特なサイケ感を醸しているのだ。
楽しみに待っておこう。
2019年7月11日木曜日
2019年7月9日火曜日
Oh Seesの新作は8月。
2013年の『Floating Coffin』から毎年新作を出しているThee Oh Sees。
今年も8月に出るそうです。7年連続。すごすぎる。
前作はごりっとしたヘヴィー・サイケな曲調が多い傑作だったが、
今回の先行曲はそことはまた違う、奇天烈なリフ曲。
何を目指したらこういう曲が出来るのか。
でも、やっぱりかっこいいし、センスを感じる。
あいかわらず歌は適当だが、このバンドはそこはスルーしてOK。
21分あるこのソウルフル?な新曲も時間のある方はどうぞ。
現在のバンド名はOh Seesですが、SpotifyではちゃんとThee Oh Seesの名前で置いてあります。
2019年7月3日水曜日
エモの本質を掘り下げていくChastityなるバンド。
昨今のポップ・パンク、エモ系、ハードコア系のバンド、消えたわけじゃなく皆せっせと新曲を出している。が、どれもこれも形骸化したサウンドをしてるんだよな。
初めて聴くのに、もうそのパターン何度も聴いたよ、という曲の多いこと。
その点、このカナダのオンタリオ出身のバンドは妙な空気を醸していて、良い。
パターンをなぞる事が目的でないのが、一聴して感覚として届く。
バンド名は「貞操」。そんな痛い名前にするから人気が拡大していかないようだが、
フロントマンのブランドン・ウィリアムスはカリスマ性もあるし、才能あると思う。
郊外の暗い青春をリアルに表出させていて、ぐっと来るんだよな。
PV曲は過去最高にキャッチーで、ブラック・パレードのオマージュ入ってます。
9月に2ndが出るそうです。
2019年7月2日火曜日
ベルセバの新曲。
来年公開予定のサイモン・バード初監督映画『Days of the Bagnold Summer』のサントラ(9月リリース)より。
過去曲のリメイクなんかも入るらしいが、新曲も11曲あるそうだ。
『Storytelling』『God Help The Girl』とはまた違う作りになっているのかな。
上記曲を観たかぎりでは久々にピリッと来るメロディー展開があったりして、
調子良さそうなので、楽しみにしたい。
2019年7月1日月曜日
ビッグマウス・ストライクス・アゲイン
今年のグラストンベリーの映像。
ジョニー・マーによるザ・スミスの再現。
ほぼ音源に近いアレンジで盛り上がる。
昔のジョニーさんの姿からは想像できなかった勇姿が見れます。
登録:
投稿 (Atom)