2018年2月9日金曜日

良質なピアノ・トリオです。



カナダ・トロント出身の3人組、シャイ・キッズ。
Vimeoのスタッフ・ピックに選出されていたのを見て、
初めて知ったのだが、いいバンドだ。
メンバー構成などネット上での情報は皆無なのだが、
ピアノをメインとしたメロディアスな曲が得意な模様。
所属レーベルも無さげなので、自主で頑張っているのだろうか。
90年代ならもっと注目されただろうに、
こういうポップ・バンドにとっては今は冬の時代なんだろうな。
気になる方は彼らのSoundcloudへ。他の曲も色々と聴けます。

2018年2月7日水曜日

The James Hunter Six ブルーアイド・ソウル好きは必聴でしょう。



シャロン・ジョーンズ&ザ・ダップ・キングスや故チャールズ・ブラッドレイを世に広めたNYの素晴らしきレーベルDaptoneが今推しているジェイムズ・ハンター・シックス。
英国出身の55歳、ヴァン・モリソンと交流もあるR&B系シンガー。
下に貼ったAceから出た90年代のデビュー作を憶えている方もいるかも。
彼の10年代に入ってからの新バンドの3年振りの3作目が出ます。
アナログにこだわった録音、軽く肩の力を抜いた演奏、
ジョージー・フェイムにスティーヴ・ウィンウッドを足したような声がたまりません。
Spotifyなどストリーミングでもすぐに聴けるのでお好きな方は是非。

2018年2月5日月曜日

日常に溶け込んでいる可愛いデザイン。



NY出身のエモ・バンドの去年出たアルバムからの新しいPV。
ディレクターは特にキャリアがある人でなさそうだが、
ちょっとしたアイディアとセンスに光るものがあって才覚を感じさせる。
すっきりした画面とアメリカ的な色彩、季節感が目を引く。
欧米の日常に溶け込んでいる可愛いデザインっていいよな。

2018年2月2日金曜日

SUUNS、ええやん。



カナダのサイケ・バンド、SUUNSの新曲がいい感じでした。
このバンドならではの個性というものには欠けるんだけど、
この曲はちょっぴり音色にクラフトワーク入っていてツボでした。
そのノスタルジックがじわじわ脳に効いてくる感じ。

2018年1月29日月曜日

Joey Dosikに注目です。



米国LA出身のシンガー・ソングライター。
VULFPECKとつるんだ楽曲で僕は知ったのだが(→こちら)、
2016年に自主制作したデビューEPに4曲ボーナス曲を加えたものが来月<Secretly Canadian>より再リリースされるとのこと。
古き良きソウルの匂いを醸しつつ、白人らしいデリケートさに包まれた音楽で、
本人にその意識はないかもしれないが、往年のAORに近い素敵さです。
これからリリースされていくであろう曲にも注目していこう。

2018年1月26日金曜日

パワーポップには絶対ならないけど。



フィラデルフィア出身のPALMのもうすぐ出る2ndからの新曲がどれも良い。
1stのマスロック風味から一歩先へ踏み出した軽やかなポップ性が耳に残る。
あいかわらず実験精神は随所に仕込まれているし、
時折ぐいっと音像を歪めに来られるのだが、
起点はポップ・マインドな気がする。
この痙攣演奏とメロディーとのミスマッチも意外とくせになる。
アルバム、楽しみにしておこう。
公開済みPV →「Pearly」「Dog Milk」

2018年1月25日木曜日

雪かきもせねばいかん。



インフルですが、もう平熱に戻りました。
でも、まだコーヒーがおいしく感じられないので、自分の中では治ってない。
早くおいしいコーヒーが飲みたい。
Red bullの動画で、モンブランにて撮影されたもの。
とてもいいです。