2017年8月26日土曜日
360°は来るのか来ないのか。
YouTubeで時々見るようになった360°ビデオ。
操り人形が出てくるが、操る手を見たけりゃ上ボタン、
左右にパンさせたければ左右ボタン、と遊べます。
結果的に元の位置がどこだったか不明になり、ウロウロしてしまいます。
そして、曲が頭に残りません。
それがいいのか悪いのかは僕には分かりません。
オーストラリア出身、ジョーン・バエズ似のSSW。
ボン・イヴェール以降の、加工を良しとするマインドで、
今月デビュー・アルバムを出すそうです。
2017年8月21日月曜日
King Garbage かっこいいっす。
ザック・クーパーとヴィック・ディモティスの二人組。
めっちゃセンスのいいブルーアイド・ソウル。音の隙間がカッコイイ。
二人はテクノ系のアーティストらしく、NYのアンダーグラウンドなテクノ系レーベルSTYLES UPON STYLESより各々ソロも出している。今回はそのレーベルからデュオとしての作品をリリースするようで、よく分からんが、この名義ではソウルに影響を受けた歌もの、という括りが存在するようだ。
ビデオは超適当で、バカ丸出しを装っているけど、
相当デキる才人達だと僕は見た。
2017年8月17日木曜日
ウルフ・アリスが旬を迎えようとしている。
ロンドン出身のロックバンド、ウルフ・アリスの新曲がどれも良い。
2nd『Visions of a Life』が来月出るとのこと。
1stまでは才媛エリー・ロウゼルを取り囲んだ伝統的なバンド・スタイルの曲が多かったのだが、
新曲はそこからはじけ出るエリー嬢の魅力があって、
何か新しい事をしでかしそうな期待感を漂わせている。
激しい曲はより激しく、可愛い曲はより可愛く、どれもフックがあってキャッチー。
一皮むけたというか、世界的な規模が視野に入った音。
歌の吸引力のおかげで、ただ売れ線に擦り寄ったように聞こえないのがいいです。
2017年8月15日火曜日
ホアン・コルネラの個展やるらしい
2017年8月14日月曜日
30年前のリリック・ビデオ
プリンスのYouTubeチャンネル(→こちら)続々とアップされています。
一昨日には『サイン・オブ・ザ・タイムス』(1987)関連が出てました。
当時の僕は『アラウンド・ザ・ワールド〜』(1985)にどんぴしゃにハマりすぎたせいで、プリンスの次から次へと繰り出される創作スピードについていけてなかった。
今から考えても『パープル・レイン』から『ラブセクシー』までの5年は凄い情報量で、
とてもじゃないが、スラッシュ・メタルにお金をつぎこんでいた僕には消化しきれなかったのだ。
というわけで、80年代後半のプリンスをじっくり聴き込むのはその後になるのだが、
本当に「自分の世界に引き込む磁力」は圧倒的で、それでいて確実な結論を見いだせるような単純さもないわけで、延々と聴いていられます。
あとから発見するエレメンツの多さ、にひれ伏してしまうことしきり。
プリンスは偉大なり。
上記PVも当時は大胆さが話題となったが、今ではYouTube時代のリリック・ビデオの走りだと定義できまいか。
2017年8月10日木曜日
シャイマス・フォガティに注目です。
歌メロの節々に民謡っぽさがあるのに、音作りはアイディアいっぱいに凝りまくっている、
という面白いアイルランド出身のシンガー・ソングライター。
リチャード・ドーソンでも実績があるDominoと契約したとのことで、
フォーク界も着実に新しい時代に踏み入れているのか。
レディオヘッドの最新作と共振する部分もあったりします。
正直書くと、もっと曲本体が良ければここまでサウンドに凝る必要がなくなると思うのだが、
本人発信のストロングさを感じさせてくれるので、今後要チェックです。
2017年8月6日日曜日
サンダーキャットの新PV
サンダーキャットの今年リリースされたヒット作『ドランク』より新しいPV。
東京滞在記みたいな内容で、なかなか楽しい。
オープンマインドで自由に行動している様が映し出されている。
普通の観光地は出てこないが、まんだらけは出てくる。
変態AORっぽい音楽に妙にマッチしているような気がしないでもない。
まだまだ暑い夏が続きますが、皆様お体をご自愛ください。
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