現在、まんだらけ本店(中野ブロードウェイ内)入口横にある大きなショーケースにて、
『ねじまき』ジャケットの原画が展示されています!
コラボTシャツ、黒田硫黄先生の著作と一緒に飾ってあるそうです。
これは貴重です。
どんな感じになっているのか、僕も知らないので、記念に行ってみようかな。
お近くにお立ち寄りの際は、是非見に行ってみて下さい。
ずっとじゃないので、お早めに。
<今宵、ねじまく vol.1>はいよいよ明後日。
「悲しみの君臨」 一人でもやろうかな、とか色々考えてます。
CDも持っていきます。まだ買えてないという方はこの機会に。
木曜20時、みなさま是非!
BGM:Time Of The Last Persection / Bill Fay
2013年4月9日火曜日
2013年4月8日月曜日
インディー・ポップは不滅なり。
しばらく活動中止をしていたらしいシアトルのTullycraftが5年振りに復活作を出すとのこと。
聴いてみたら、一瞬で米国インディー・ポップの風に包まれて、
何とも言えない幸福感に満たされてしまった。
7インチへの偏愛を捨てず、DIY感覚をいつまでも大切にしている姿も素晴らしい。
正直言うと、僕はジャケにパステルカラーを使うようなこの手のバンドのお洒落っぽさには、
さほど興味が沸かず、ましてや幻想など一切抱いてなかったのだが、
こうやって続けている姿勢にはリスペクトせざるを得ない。
オタクっぽいPVの作り方も一貫してるし、信念の強さを改めて感じた。
もう絶対に青春ポップをやる年齢なんかじゃないと思うけど、
そんなこと関係ないんだろう。
情熱があればいいんだよ。
オフィシャル・サイト→こちら
2013年4月7日日曜日
4.ソファ
一発録りのトリオ演奏をなるべくシンプルなまま出している。その分ミックスはクリアで抜け良く。今作はそういう曲が幾つかあって、アレンジに関しては沢山引き算をした。「粋(いき)」に仕上がっていたら上等。過剰さを盛るのは簡単だが、そうはいかないのだ。歌詞は暗喩などなく、そのまんま。多分この女の子は綺麗な顔立ちをしているんじゃないかな。男は美人に翻弄されるのが好きなのである。2008年作。
2013年4月5日金曜日
<今宵、ねじまく vol.1> 来週木曜です。
2013年4月11日(木)
<今宵、ねじまく vol.1>
下北沢lete
出演:徳永 憲
開場19:00/開演20:00
前売り2000円/当日2300円 (共に+1drink)
新作発表後の初ライブです。
leteでのワンマン、来週木曜に迫って来ました。
気合い入ってます。
吉川くんは新作ではエレベしか弾いてないんだけど、
今回はウッドベースでの参加。
新曲もまた違った聞こえ方がしますよ。
ご期待あれ。
前売りチケットはleteのHPより簡単に予約できます。
是非是非、聴きに来てください。
BGM:LC / Durutti Column
<今宵、ねじまく vol.1>
下北沢lete
出演:徳永 憲
開場19:00/開演20:00
前売り2000円/当日2300円 (共に+1drink)
新作発表後の初ライブです。
leteでのワンマン、来週木曜に迫って来ました。
気合い入ってます。
吉川くんは新作ではエレベしか弾いてないんだけど、
今回はウッドベースでの参加。
新曲もまた違った聞こえ方がしますよ。
ご期待あれ。
前売りチケットはleteのHPより簡単に予約できます。
是非是非、聴きに来てください。
BGM:LC / Durutti Column
2013年4月4日木曜日
3.北極星
ソロと併行して活動させていたチェルシーボロ(現在は解散)のレパートリー。アレンジはいくつか変えている。歌詞は古い伝承歌のような構成で、昔から若者が繰り返している挫折を歌っている。主人公は現実が見えてなくて、夢見がちで、自己中心的な人間。現代にもこういうタイプは大勢いるだろう。そして、未来にも大勢いることだろう。人間の本質は今も昔も変わらないと思う。そういう歌。
チューニングはDADF#ADで3カポ。2001年作。ドラムのダブっぽい処理は自分でプロツールズをいじりながら作った。
チューニングはDADF#ADで3カポ。2001年作。ドラムのダブっぽい処理は自分でプロツールズをいじりながら作った。
2013年4月3日水曜日
チェリーレッド、飛ばしてます。
<I'm sorry. The link to this video has been broken.>
ずっと前、Youtubeのチェリーレッド・チャンネルが飛ばしている、
という記事を書いたのだが(→こちら)、あれからも時々、
憑きものがついたように動画をアップし続けているチェリーレッドさんです。
クオリティーの良し悪しは関係なし。
再生回数にもお構いなし。
ものすごくマイナーなアーティストから、上のようなお宝まで。
ここまで来ると、もはや何の為に必死になっているのか分からない。
しかし、上の動画は一体どんな権利関係になっているんだろう。
謎である。
注目はまだ18歳くらいのスティーヴ・ウィンウッド。
あんたやっぱり天才だよ、と溜息出ます。
映像はくすんでいても、輝かんばかりの存在感。
因みに、リーダーのスペンサー・デイヴィスは、後ろでコーラスしてるラクダに似たオッサンです。
ずっと前、Youtubeのチェリーレッド・チャンネルが飛ばしている、
という記事を書いたのだが(→こちら)、あれからも時々、
憑きものがついたように動画をアップし続けているチェリーレッドさんです。
クオリティーの良し悪しは関係なし。
再生回数にもお構いなし。
ものすごくマイナーなアーティストから、上のようなお宝まで。
ここまで来ると、もはや何の為に必死になっているのか分からない。
しかし、上の動画は一体どんな権利関係になっているんだろう。
謎である。
注目はまだ18歳くらいのスティーヴ・ウィンウッド。
あんたやっぱり天才だよ、と溜息出ます。
映像はくすんでいても、輝かんばかりの存在感。
因みに、リーダーのスペンサー・デイヴィスは、後ろでコーラスしてるラクダに似たオッサンです。
2013年4月2日火曜日
2.大航海時代
チューニングはDADF#ADで3カポ。『ただ可憐なもの』(2011)の為に用意してあったのだが、他の曲と浸透し合わなかったのでお蔵入りになっていた。今回坂田君に参加要請をしようと思ったのは、この曲のグルーヴを引き出してもらおうと思ったから。その思惑は的中。適度にはねててバネのあるリズムになった。
歌詞は単純なようでいて、謎めいている。元々はフィッツジェラルドが描くような社交界に着想を得ていて、この曲の前後には何かしらドラマが存在していそうな感じ。メタファー探りも出来そう。僕は心地良い鼻歌ソングとして楽しんでいるけれど。イントロの隠し味はマンドリンです。
坂田君がブログに書いてくれました→こちら
歌詞は単純なようでいて、謎めいている。元々はフィッツジェラルドが描くような社交界に着想を得ていて、この曲の前後には何かしらドラマが存在していそうな感じ。メタファー探りも出来そう。僕は心地良い鼻歌ソングとして楽しんでいるけれど。イントロの隠し味はマンドリンです。
坂田君がブログに書いてくれました→こちら
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