2019年4月18日木曜日

ジャムの気持ちよさは至高。



カイアス〜フー・マンチューと渡り歩いたドラマー、ブラント・ビョーク。
彼のジャム作品が今月リリースされたので聴いたら、めっちゃカッコ良かった。
乾いた砂漠感、侘び寂びのファンク臭、そしてほのかなラテン風味。
Vo曲もあるが、基本はジャム・インスト。これはハマる。

ついでに彼のフー・マンチュー時代の激烈ドラムも貼っておこう。
Eatin' Dust / Fu Manchu (1999)
ストーナー・ロックの豪快さを体現しつつ、同年にソロ作デビュー(『Jalamanta』)もしていたのが面白い。
全然追えてなかったけど、これはマニー・マークの描くアメリカにも近くて、
好きな世界だ。遅まきながら掘っていきたい。