2011年6月25日土曜日

グラストンベリー2011



突然出演したレディオヘッドや、注文の多いU2など、
今年も話題になっている英国の老舗フェス・グラストンベリー。
この週末を賑やかしてくれています。
というわけで我らがフリート・フォクシーズ。
今回も長靴で登場。
客席のキツネのお面もいい味出してます。
彼らの今年出た2nd、あまりにも期待通りで素晴らしく、
気に入ってよく聴いてますよ。
果たして初来日はいつ実現するのか。

2011年6月21日火曜日

あ、オレ死ぬな。


Manchester Orchestra - "Simple Math"

これは傑作PV。めちゃくちゃ素晴らしい。
最初から最後まで目を離せない展開なので、5分があっという間だ。
林道でシカの幻を見てカー・クラッシュを起こす男。
その一瞬に彼の人生が縦横無尽にかけめぐる。
不条理だけど、チャーリー・カウフマンが描く人生の悲哀にも近い感慨を残す。
父との距離感も泣けるものがある。
今年はもうこれ以上のPVは見れないだろーなー。
監督はDANIELS(→こちら)。二人のダニエルさんのチームみたい。

ちなみにマンチェスタ-・オーケストラはアメリカ南部アトランタ出身のインディー・バンド。
アンディ・ハルを中心とする5人組で、この曲を表題にした新作は4枚目だそう。
アルバムを試聴したら、ドラマチックなフォーク・ロックという様相。
ハード・ロック&プログレ調もあるのが面白い。
マイ・モーニング・ジャケット以降出てきた実力派という感じか。
日本では絶対に受けないタイプだが、僕は好きそうなタイプ。
じっくり聴いてみたい。

アルバム試聴は→こちら
オフィシャル・サイト→こちら

2011年6月19日日曜日

追悼クラレンス・クレモンズ



ブルース・スプリングスティーン&Eストリート・バンドのサックス奏者クラレンス“ビッグマン”クレモンズが、
昨日亡くなった。69歳だった。
サマソニ2011での来日がキャンセル発表された矢先。
これはショックだ。ショックすぎる。
以前から体調を壊すことはあり心配はしてたのだが。
ブルース御大のショックも如何ばかりか。

上の有名な1978年のライブ動画でも、メンバー紹介の際、格別の待遇を受けているビッグマン。
「キング・オブ・ザ・ワールド!」だよ。
あかん。今夜「ジャングルランド」聴いたら確実に泣くな。

2011年6月16日木曜日

レコ発終了。

昨日の『ただ可憐なもの』レコ発ライブ、
無事終了しました。
何とかいい形で終えられたので、ひとまず良かった。
来ていただいた皆様、本当にありがとうございます。
事前予告していた「ボート」PVの用紙もすべて配布終了。
(渡りきらなかった人、すいませんでした)
「ただ可憐なカレー」も完売。
終演後、僕も食べようと思って注文したら、
「ごはんが無くなっちゃいました」と言われてしまったよ。
よかった、よかった。

演奏面もほぼ上々。
細かいミスはあるにはあったんだけど、
ふわっと自然に音楽が前進していく感覚があった。
アンコールも含めて23曲、歌詞も結構するっと出てきた。
そして、最大9人編成。
僕自身ステージ上から眺めて楽しんでました。
参加してくれたみんなには多大なる感謝を。
gee-geの方々も色々とありがとうございました。

またこういう機会がやってくることを願おう。
皆様、今後とも応援よろしくお願いします!

2011年6月12日日曜日

もうすぐです!

いよいよ『ただ可憐なもの』レコ発が水曜日にせまってきた。
今晩は最終リハをやる予定。
そこには特別参加ゲストのミュージシャン達が集まってくれる。
ありがたい話だ。
毎回レコ発ライブをやる時は、これで最後になるかもしれないと思って臨んでいるのだが、
こうやって様々な人々が協力してくれると、さらにその思いを強くしてしまう。
なかなかこんな機会に恵まれることはないだろう。

そもそも僕自身がライブに積極的なタイプでないので(人前が苦手)、
誰かがセッティングしてくれなければ、こういうライブはできない。
今後も続けてアルバムを出していける保証だってどこにもない。
(毎回デモテープを聴いてもらう時はデビュー前の新人の心境になる)
当然、未来永劫僕の中から音楽が沸き続ける、なんてこともないだろう。
本当にこういう機会を大切にしなければいけない。

ま、とにかくここで一区切りなのは確実。
ワンマンなので珍しい曲も出来るし、集大成にもしてしまいます。
それから現時点で、風邪もひいてないです。健康です(ここ重要)。

チケ予約の方はまだ間に合いますので、是非是非お越しを。
待ってます。→こちら
(公演日、会場、お名前、枚数が明記してあればOKです)
もちろんgee-geのHPからも予約できますよ。


BGM:USA / King Crimson

2011年6月9日木曜日

Wonder Why



建物や乗り物が顔に見えるっていう万国共通のネタをPVにしたもの。
無理矢理っぽいものも含めて、かわいいです。
ヴェティヴァーの新作はポップに変化し過ぎてると思って、
スルーしてたんだけど、こうやってほんわかした映像を見てしまうと、
良く思えてきました(反省)。
目立たないところに光を与えてる感じが、音楽に合っています。

Myspace→こちら
過去の記事→こちら

2011年6月7日火曜日

夢日記

最近しょっちゅう鼻血が出るので、
これはもしや放射能の影響では…と思い、
決死の覚悟で病院へ行ったら、
「あ、これは痔ですね」と言われ拍子抜けする。
鼻から痔かよ。鼻痔やなと思う。


BGM:

2011年6月6日月曜日

You Was Me



鞍をつけていない馬は美しい。
遠くから見ているだけでいい。
触ろうとしたら蹴られそう、そんな馬が好きだ。

先日来日したJONNYのビデオ。
TFCのノーマンとゴーキーズ・ザイゴティック・マンキのユーノス・チャイルズです。
心洗われるなー。
撮影場所はウェールズの大西洋岸。
監督したのはライアン・オーウェンさん。
グリフ・リースも手掛けているし、多分ウェールズに縁ある作家さんなんだろう。
他の作品は→こちら

2011年6月3日金曜日

リハ好調に進んでます。

『ただ可憐なもの』のレコ発ライブまであと2週間を切った。
僕の周りはリハ準備で慌しくなってきた。
今回はレコ発らしく特別な編成も考えていて、
フルート、ホーン隊、フィドル、コーラスが加わる予定。
曲によっては最大9人編成!
ちゃんと僕が統率できるか、見ものですよ。
基本は中村憲司(Ds)、吉川真吾(B)、井上民雄(G)とのカルテット。
最小編成の弾き語りもやると思う。

ちなみにgee-geという場所は僕もまだ行ったことないんだけど、
とても素敵な所らしい。
7thFLOORの元スタッフの方々がオーガナイズされているそうで、
あそこに似て、ゆっくり着席して集中して観れるらしい。
定員もあるかと思うので、
行こうかな、と思ってる方はチケット予約をお早めに!
こちら(日時、会場、お名前、枚数が明記されていればOKです)
最高のライブにしますよ。
(すでに予約して頂いた皆様、ありがとうございます!)

BGM:Sigh No More / Mumford & Sons