2016年9月8日木曜日

傍らに置いておきたい音楽。



下書きしたまま忘れてた。
アリゾナ州フェニックス出身のSSWスティーヴン・ステインブリンク。
デリケートな歌心と清廉なメロディーで、前作もちょっと話題になってた。
P-VINEの宣伝文にはやたらエリオット・スミスが引き合いに出してあるのだが、
そんなに刺さってくる音楽ではない。
むしろ心の余裕がどこかにあって、その寂しさが同居している感じ。
Andy Shaufの新作もそうだったが、取り立ててヘヴィーローテーションにはならない・・、
でも傍らに置いておきたい。そんな素敵なアルバムなんです。
国内盤はボートラ5曲あり。