2016年9月5日月曜日

夏はもう終わりだが。



遠い昔の夏休みにチャネリングして曲作りをしてそうだ。
途中でバグが入り込み、あの懐かしい感覚が消失する一歩手前。
そんな感じ。
LA発、マイルド・ハイ・クラブことアレックス・ブレッティンさん、
全部の楽器を操り、まどろみ感たっぷりなサイケ・ポップを作り出している。
去年ちょこっとだけ話題になった1stを経て、早くも2ndが出ていました。
マック・デマルコに通じるところがあるが、もっと音楽的に多様で、
ゆるゆるで、とろとろ。