2013年12月31日火曜日

LIVE:2013

■2013/12/13(金)
<AOYAMA NACHT MUSIK VOL.16>
渋谷Last Waltz
出演:徳永憲、ArchieJack The Spider、SymmetrieZ
ハイブリッジ主催イベント。中村さん、吉川くんとのトリオ・バンドで出演。冒頭の新曲は初披露。最後の締めも新曲。どちらも個性が立っていて、風格がすでに出ていた。今後もやっていくでしょう。他は『ねじまき』中心で、今年を振り返りながらガッツを込めました。
 


■2013/11/21(木)
下北沢lete
出演:徳永 憲、三浦コウジ
acariの三浦くんとの弾き語りツーマン。とてもいい組み合わせで、僕も楽しみにしていたライブだったのだが、実際得るものが大きく、印象深いものとなった。6は前回のライブでリクエストされていたもの。久し振りに披露しました。ラストに三浦くんのフィッシュマンズ・カバーに合流しました。

SET LIST

1.プリントドレス
2.君ははぐれている
3.空を切る
4.聞こえる 聞こえる
5.ただ可憐なもの
6.赤い髪
7.コートを召しませ
8.ガールズ・フェスティバル
9.うつつを抜かしたとて
10.不良少女



■2013/10/25(金)
下北沢lete
出演:徳永 憲
台風が接近する悪天候の中、来て頂いた皆様、ありがとうございます。お客さんは少なかったが、ライブ自体はいい出来だった。曲、いつもより多め。MCも多かった(ライブ告知はいつもの如く忘れたが・・・)。6は弾き語りでは初披露の新曲。7はまっさらの新曲。変なタイトルだけど、コミック・ソングではありません。気に入ってるので、またやると思います。

SET LIST

1..ポストに手紙
2.クスクス
3.ソファ
4.コートを召しませ
5.空を切る
6.休日の終わり
7.メタルが好きだ
8.オレンジ
9.本屋の少女に
10.いつまでも生きていたい
11.氷の中の女

(休憩)

12.7(セブン)
13.アイドル誕生のテーマ
14.ビルの屋上
15.暖かなもの
16.トンネル
17.雨が降り続いた
18.ガールズ・フェスティバル
19.目に映る明るい夜
20.肩車の思い出がまた肩車をつくる
21.ただ可憐なもの
22.悲しみの君臨

(encole)

23.ラブソング・ナンバー1
 


■2013/10/1(火)
<サカモト生誕祭2013>
下北沢440
出演:サカモトヨウイチ、ELEKIBASS、徳永憲、恒吉豊(Over The Dogs)、カツマーレー、三浦コウジ(acari)、ATSUMU Terraforming、中嶋佑樹(SPIRO/YakYakYak)、三四郎(Over The Dogs)、DJ:JP(ELEKIBASS)
エレキギターの弾き語りでざっくり4曲。ワイキキのレーベルオーナー、サカモト君の誕生日イベント。楽しい夜になりました。



■2013/9/22(日)
<I Hear A New World Vol.01>
神保町試聴室
出演:青山陽一、徳永 憲
前作ではコメントもらったりとお世話になっている青山さんと共演。アンコールでは「オートマチック・ラブラブマシーン」でスライド弾いてもらいました(カッコ良かった)。最後は青山さん主導でクリームの「Strange Brew」を。みんなのソロ回しもあって、いい感じに盛り上がりました。徳永のブルース・ソロは最初で最後か。楽しませてもらいました。中村さん(Ds)、吉川くん(B)の対応力はさすが。本編では新曲を2つ。攻めてます。
 


■2013/8/30(金)
<今宵、ねじまく vol.3>
下北沢lete
出演:徳永 憲
『ねじまき』にちなんだ弾き語りシリーズの完結第3弾。新作中心の選曲で(11は初披露)、それ以外の曲はvol.2とは被りなしの方向で。幾分夏っぽい曲が多かったかな。久し振りの3、12は好きな曲だと再確認。またやりたい。来て頂いた皆様、ありがとうございました。

SET LIST

1.夜はとても優しくて
2.聞こえる 聞こえる
3.オカエリ・ファンファーレ
4.暖かなもの
5.誰かのブルース
6.お先に失礼
7.ソファ
8.エヴリー
9.肩車の思い出がまた肩車をつくる
10.未来は来るだろう

(休憩)

11.ポストに手紙
12.ラブソング・ナンバー1
13.S(スピード)
14.さよならの日々
15.おあいにくさま
16.うつつを抜かしたとて
17.パーソナル・ノー
18.悲しみの君臨
19.今夜君に会えるといい
20.大航海時代

(encole)

21.目に映る明るい夜
 


■2013/7/28(日)
<Come to HIGH BRIDGE’s room right now! 004>
三軒茶屋Come Together
出演:徳永 憲、seema
いつものトリオ・バンドでの出演。先月のレコ発で時間の関係で出来なかった曲を中心に。お客さん少なかったけど、その分伸びやかに自由にやった。エレキも弾きまくる。アンコール込みで12曲。初披露の新曲は「休日の終わり」。久し振りの「インマイライフ!(あのねの歌)」がドライブ感満載で楽しかった。
 


■2013/6/28(金)
<ねじまき/レコ発!>
下北沢440
出演:徳永 憲、直枝政広(カーネーション) ゲスト:小島麻由美
豪華な出演者を迎えての『ねじまき』レコ発ライブ。お客さんも沢山集まって、大成功に終わりました。皆様、ありがとうございます。感謝です。徳永バンドは中村憲司(Ds)、吉川真吾(B)、城田聡子(Fl)、徳永純(Cho)。そして、小島麻由美が7~9、17に参加。アンコールでは直枝さんにもご一緒してもらいました。今回は変則チューニング曲が多くて(8種類)、その為にサブのエレキを用意していたのだが、それが何と本番前に故障。困ったけど、曲間に小島さんと直枝さんが喋ってくれたりして助かった。特別メニューのねじまきサラダ、ねじまきカクテルも出ました。

SET LIST

1.うつつを抜かしたとて
2.さよならの日々
3.聞こえる 聞こえる
4.ソファ
5.ローラーコースターに乗ろう
6.ネヴァ・ギヴァ
7.悲しみの君臨
8.死ね、名演奏家、死ね
9.アイヴィー
10.ボート
11.女子女子女子
12.世界のはずれ
13.大航海時代
14.北極星
15.神に麻酔を
16.(ロスト)ウィークエンダーズ

(encole)

17.オートマチック・ラブラブマシーン



■2013/6/5(水)
<渋谷公園通り音楽室 vol.26>
渋谷gee-ge
出演:徳永 憲、dodo special、ヒグラシ
前作『ただ可憐なもの』のワンマン・レコ発をやらせてもらったgee-geさんに帰ってきました。先月のカム・トゥゲザーと同じ編成で、息もピッタリだったかな。5はこのメンバーでは初合わせで、リハも少しやった程度だったが、レイヴ・アップしていく気持ち良ささえあった。アンコール、ありがとうございました。

SET LIST

1.空を切る
2.魂を救うだろう
3.ソファ
4.さよならの日々
5.途方もないから
6.うつつを抜かしたとて
7.肩車の思い出がまた肩車をつくる
8.マテリアル・イシュー
9.聞こえる 聞こえる

(encole)

10.今夜君に会えるといい
 


■2013/5/18(土)
<Come to HIGH BRIDGE’s room right now! 002>
三軒茶屋Come Together
出演:徳永 憲、正山陽子
バンドで出演。ドラムに中村憲司、ベースに吉川真吾というトリオ編成。『ねじまき』録音リズム隊です。当日リハで多少のトラブルがあったものの、本番では何とか切り抜けられた・・・かな。演奏自体はすごく楽しかった。1曲目だけは時間が余りそうだったので、急遽弾き語りで付け足した。

SET LIST

1.詩人
2.ソファ
3.魂を救うだろう
4.裸のステラ
5.さよならの日々
6.聞こえる 聞こえる
7.うつつを抜かしたとて
8.暖かなもの
9.肩車の思い出がまた肩車をつくる
10.今夜君に会えるといい
11.大航海時代
 


■2013/5/10(金)
<今宵、ねじまく vol.2>
下北沢lete
出演:徳永 憲
『ねじまき』にちなんだ弾き語りシリーズの第2弾。今回も新作中心の選曲でした。2は初披露かな。それ以外の曲は前回と被りがないように。力みもなく、割合平常心でできたかな。それが一番。来て頂いた皆様、ありがとうございました。

SET LIST

1.ただ可憐なもの
2.ソファ
3.さよならの日々
4.ハイウェイの貴公子
5.なんだか迷惑だ
6.僕らはこれじゃ終われない
7.肩車の思い出がまた肩車をつくる
8.聞こえる 聞こえる
9.女子 女子 女子
10.世界のはずれ

(休憩)

11.日曜の朝
12.飛び出しナイフ
13.星は揺れる
14.アイドル誕生のテーマ
15.うつつを抜かしたとて
16.暖かなもの
17.目に映る明るい夜
18.サンビーム
19.神に麻酔を
20.ハッピーバースデイ

(encole)

21.悲しみの君臨
22.大航海時代
 


■2013/4/11(木)
<今宵、ねじまく vol.1>
下北沢lete
出演:徳永 憲
『ねじまき』発表後の初ライブ。レコ発ではバンド編成になるので、それとは別のアコースティックなシリーズです。7、8、21はライブ初披露。元々弾き語りを想定していない曲も織り交ぜつつ、全体的に幅広い曲群になるようにした。15~20は吉川真吾のウッドベースが参加。マイクなしの生音がレテの空間に渡ってイイ感じでした。

SET LIST

1.さよならの日々
2.ぎこちない歩き方
3.聞こえる 聞こえる
4.君へと傾くから
5.爪の匂い
6.おあいにくさま
7.女子 女子 女子
8.世界のはずれ
9.ボート
10.不良少女

(休憩)

11.日曜大工
12.陽気なバラ
13.暖かなもの(→YouTube
14.目に映る明るい夜
15.空を切る(→YouTube
16.うつつを抜かしたとて
17.肩車の思い出がまた肩車をつくる
18.中継塔
19.気にしないで
20.オートマチック・ラブラブマシーン

(encole)

21.悲しみの君臨
22.大航海時代
 


■2013/3/9(土)
渋谷Last Waltz
出演:徳永 憲、古明地洋哉
ハイブリッジ・イベント。古明地さんと初顔合わせ。がっつり1時間ずつ、いい組み合わせでした。2曲目「日曜大工」は冒頭で頓挫。なので、急遽「裸のステラ」に変更した。「眠りこんだ冬」は前回リクエストされたので、気合いを込めて。
そして、アンコールありがとうございました。

SET LIST

1.ガールズ・フェスティバル
2.裸のステラ
3.魂を救うだろう
4.君へと傾くから
5.S(スピード)
6.ただ可憐なもの
7.途方もないから
8.ラッキー
9.眠りこんだ冬
10.ネムノキ君
11.大航海時代

(encole)

12.優しいマペット



■2013/2/8(金)
下北沢lete
出演:徳永 憲
去年に引き続き、今年も年始初ライブはレテさんにて。いつもの2部構成でじっくりと。前回リクエストがあった「ボート」を弾き語りで初挑戦。自分では想定してなかった形だけに、別の可能性も見えてきて、またやってみようかなと思った。来月発売の『ねじまき』からも結構やった。アンコールはリクエストより。

SET LIST

1.0ポイント~メザセ!メザセ!
2.夢の中じゃ
3.夜はとても優しくて
4.コーラの秘密
5.君ははぐれている
6.聞こえる 聞こえる
7.ダイヤに人を見る目はない
8.いつも いつも
9.ボート
10.不良少女

(休憩)

11.ガールズ・フェスティバル
12.雨が降り続いた
13.うつつを抜かしたとて
14.暖かなもの
15.肩車の思い出がまた肩車をつくる
16.目に映る明るい夜
17.サンビーム
18.ハッピーバースデイ
19.神に麻酔を

(encole)

20.なんだか迷惑だ
21.プリントドレス

2013年12月28日土曜日

締め

更新少なくてすいません。
そのうち元気になって復活します。
とりあえず、今年はありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

2013年12月22日日曜日

20グレイテスト・ヒッツ、懐かしいなー。



これ、中2の時に初めて聴いたビートルズのアルバム。
You Tubeうろうろしていたら、偶然見つけた。
オフィシャル初CD化になった1987年以降にビートルズを知った人には知られてないだろうけど、
僕のような80年代前半に洋楽に触れた者にとっては重宝したコンピレーションだったのだ。
実際、僕は全曲耳にこびりつくほど聴きまくり、
その後、他のアルバムへと進んでいった思い出がある。
内容的には現在は『1』(2000)があるから大したことないけど、
「シー・ラブズ・ユー」で始まるのはやっぱり最強だな。
これの他にも当時は『バラード・ベスト20』『ロックン・ロール・ミュージックVOl.1』など、
面白いコンピがあって、それも楽しんだものだ。

来年、USヴァージョンのビートルズ再発があるみたいだけど、
さすがにこれはラインナップになかった。
当然と言えば当然だけどね。

2013年12月14日土曜日

2013年も暮れを迎える。


昨日のライブをもって2013年のライブが終了。
弾き語りとは真逆の、ロック色の強い選曲で締めました。
なんとなく『ねじまき』のリズム録音を思い出しながら、
曲の核を剥き出しにしていく感覚で。
今、またトリオ・バンドで新曲に取り組みだしているので、
その足場を確かめる意味合いもあったかな。
来年になったらいつでもスタジオに戻れるよう、着実に準備していきたい。

とは言っても、完成した作品を届けられるのは相当先の話だ。
それまでは『ねじまき』をもう一度、もう一度、と忘れた頃に聴いてやってもらえると嬉しいです。
きっと新たな発見がある筈だから。

来年のライブ予定はまた追って告知していきます。
今後も応援やサポート、よろしくです!

2013年12月10日火曜日

リハは楽しい。

13日の為のリハ、進んでます。
今日は少し時間が余ったので、現在検討中でまだ形になってない新曲なんかも試しにやってみた。
吉川くんも中村さんも思い思いについてきてくれる。
次回作がどんなものになるのか、何がしっくり来るのか、
実際に音を出して、今は勘に頼っている段階。
新曲はすでに何曲かライブでやっていたりもするが、
それも録音すると決めたわけではない。
まだまだ全然自由。
そういう気分で音を探るリハは、楽しい。

金曜日のライブ、みなさま是非お越しを。
いい感じです。
年内最後のライブ、お楽しみに。

2013年12月3日火曜日

12/13(金)は渋谷Last Waltzです。

今年最後のライブがもうすぐ。
只今、予約受付中です。まだまだ間に合います。

今回は久し振りにバンドでの出演(with 中村憲司drums、吉川真吾bass)。
初披露の新曲もやれたらいいし、
レコ発でしかやってなかった「女子 女子 女子」もやる予定。
気合い入れて挑みます。
そういや、西ローランド・ゴリラの学名は「ゴリラ ゴリラ ゴリラ」らしい。
ゴリラの中のゴリラの中のゴリラ、みたいなネーミングなのか。
ゴリラの真髄みたいで、カッコイイ。
「女子 女子 女子」もそんな学名スタンスでいきます。

みなさま、ぜひぜひ遊びに来てください。
お待ちしてます! 

2013年12月13日(金)
<AOYAMA NACHT MUSIK Vol.16>
渋谷Last Waltz
出演:徳永憲、ArchieJack The Spider、SymmetrieZ、DJ hb
開場19:00/開演19:30
前売¥2500/当日¥3000(ドリンク別)
2番目の出演です。前売りチケットを取り置きされる方は→こちら
件名「12/13渋谷last Waltz予約」、本文にお名前、枚数が明記されていればOKです。
会場のHPからでも予約出来ます。

2013年12月1日日曜日

シュート、全然入らない男。



ラフトレードが早々と発表した「ベストアルバム2013」で1位になっていたジョン・グラント。
興味が沸いたのでチェックしてみたら、確かにこれは良いな。
「 I am the greatest motherfucker~」と歌うサビが頭に残る、残る。
派手さは全くない。むしろ地味なんだけど、
こういう音楽を「この一年で一番!」と表明できる海外の音楽文化の骨太さは正直、羨ましい。
日本ではこの価値観は支持されないもんな。
同じく英国のMOJOではビル・キャラハンを1位にしていたし(恐らくここ数作のクオリティーの高さに対する功労という意味合いもある)、ハイプを追いかけるメディアに対するカウンター機能が音楽文化の中に気概としてしっかり備わっているんだな。

ジョン・グラント、気に入りそうなので早速買って聴きたい。