2017年1月17日火曜日

ドラムが入ってくる瞬間が最高です。



ワルシャワで紹介されていたこの曲がツボでした。
よく見つけてくるなぁ、こんなの。最高じゃないっすか。
脱力でセンチメンタルを歌い、
よれよれの演奏でそれを全力で支えるという正統的ローファイ・ポップ。
ビデオもいい感じ。リサイクルショップで買った古いビデオカメラで撮影したものらしい。
アメリカの青春の風景だ。
デトロイトの4人組バンドのようで、地元のレーベルから3月にデビュー作を出すそう。
bandcampで聴ける曲も大好きだったので、これは憶えておかなければ。
村上ショージ風に「ボニー・ドゥーン!」と憶えておきましょう。