2026年1月21日水曜日

The Claypool Lennon Delirium、サイケ・ポップをどうぞ。


過去の記事→こちら

突然の新曲。なんてことないスーパー・ファーリー・アニマルズ的なゆるい曲ですが、
この二人の個性がぐっと浮き出ていて、しっかり楽しめる。
ショーンは50歳になっても少年感があるのがいいな。

2026年1月20日火曜日

Band of Horses、何故未発表だったのか謎過ぎます。


米シアトルの人気バンド、バンド・オブ・ホーセズのデビュー作『Everything All The Time』の20周年記念盤が出るそう。
そこに収録される未発表曲が上記のMV。
これが未発表ですか。今まではライブ・ヴァージョンが初期EPに入っていただけだったみたい。
当然僕は知らず、今回なんの期待もせずに接したわけですが、これが名曲だった。
本編の楽曲より気に入ってしまった。僕がずれているのか?

Bandcamp:Band of Horses→こちら

2026年1月19日月曜日

Marco Ema、カナダのフランス語圏より。


カナダのモントリオール発、SSWマルコ・エマの今月出た最新作『Soleil Mâché』より。
Vendômeという4人組バンドのメンバーでもある(→Bandcamp)らしい。
知らなかったので聴いてみたが、特に音楽性の住み分けは感じられず、
他のメンバーは共同プロデュースまでしているので、まぁそれ相応の事情があるのだろう。
とりあえず、このソロの方が軌道に乗っているのは間違いないようだ。
基本アコースティック・ポップ、時折アンニュイな揺らぎが空間を揺蕩う。

Marco Ema:Marco Ema→こちら

2026年1月17日土曜日

Morgan Nagler、「失うものは何もない」さえ失っている。


キング・タフ(過去の記事→こちら)がプロデュースした米LAの新人SSWのデビュー作『I've Got Nothing to Lose, and I'm Losing It』が3月予定。そこからの先行曲。
初期のシェリル・クロウを彷彿とさせるアメリカーナに率直な歌詞がぐいぐい乗ってくる。
一寸はすっぱな感じがいいではないか。サビはこうだ。
 「イエスが私を救うわけないって知ってるわ
  もし救うようなことがあるなら、そりゃクレイジーよね」

Bandcamp:Morgan Nagler→こちら

2026年1月15日木曜日

Naked Lunch、裸のランチと名乗るバンド。


欧州オーストリアのバンド、Naked Lunchの昨年暮れに出ていた『Lights (And A Slight Taste Of Death)』からの新MV。
レディオヘッドとウォークメンを掛け合わせたようなドラマ性が、
霧のようなヨーロッパの翳りに覆われていて、なかなか雰囲気あります。
おすすめなので、是非サブスクでお探しください。

Bandcamp:Naked Lunch→こちら

2026年1月13日火曜日

Cootie Catcher、パズル・ポップ。


カナダのオンタリオ州トロントの男女4人組インディー・バンドの、
来月出る3rd新作『Something We All Got』からの先行曲。
女子2人と男子1人とソングライターがいるらしく、これは男子主導楽曲。
後半の加工されまくったファルセットの乱れ打ちが好きだ。

Bandcamp:Cootie Catcher→こちら

2026年1月11日日曜日

RIP Bob Weir


デッド周りの訃報が続く。
ボブ・ウィア、闘病おつかれさまと言いたい。
「Playing In The Band」「Sugar Magnolia」「One More Saturday Night」「The Music Never Stopped」等々キャッチーなソングライティングも魅力な人だった。
上記「Truckin'」も同様だ。歌い出しでとちるのはご愛嬌だが、長髪姿がかっこいいので、
この動画を貼ってみる。ジャム部分で右から聞こえてくる絶妙なバッキングを聞かれたし。
このセンスがあるとないとでは大違いなのだ。
何度も書くが、デッドはこれからも一生聞き倒すでしょう。

Rolling Stone の記事→こちら
過去の記事→こちら こちら こちら こちら

2026年1月9日金曜日

GUV、そのマイクの持ち方よ。


過去の記事→こちら

今月に新作『WARMER THAN GOLD』を出すらしい。
他の先行曲も90年前後のフニャモラー(死語)感、全開でこれはどうしたことでしょう。
MVはそんなに似非マッドチェスターっぽさを出してはいないが、
マイクの持ち方にはイアン・ブラウンへのオマージュを潜ませているような気が。

Bandcamp:GUV→こちら

2026年1月7日水曜日

Twisted Teens、傑作連発なるか。


絶賛した過去の記事→こちら

2nd『Blame The Clown』が用意されている模様。
上記新曲、少しやぶれかぶれ感が落ち着いた感はあるものの、大期待です。
ようやくPitchfork界隈からの注目も得たので(遅過ぎるよ)飛躍して欲しいものです。

2026年1月1日木曜日

スワンも20周年ですか。



明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

徳永憲