2012年12月31日月曜日

LIVE:2011-2012

■2012/12/6(木)
下北沢lete
出演:徳永 憲
2012年のライブ納めは懇意にしてもらっているレテさんにて。じっくりと2時間近くやらせてもらった。久し振りの曲もちらほら。14は初披露で、来年発売の新作に収録予定。アンコールは予定より1曲多めになりました。

SET LIST

1.空を切る
2.ビルの屋上
3.お先に失礼
4.コートを召しませ
5.星は揺れる
6.ローラーコースターに乗ろう
7.ただ可憐なもの
8.僕らはこれじゃ終われない
9.だから僕は眠るのか
10.大航海時代

(休憩)

11.宙イング・サヨナラ
12.肩車の思い出がまた肩車をつくる
13.さよならの日々
14.目に映る明るい夜
15.なんだか迷惑だ
16.ネムノキ君
17.本屋の少女に
18.アイヴィー
19.いつまでも生きていたい

(encole)

20.ネヴァギヴァ
21.優しいマペット
 


■2012/10/28(日)
渋谷guest
出演:徳永 憲、杉林恭雄(くじら)、DJ hb
レコーディングが佳境に入っていたため休止していたライブをこの日より再開。
9は初披露の新曲。7はいつ以来だろう。久し振りに青い感じでやってみた。
大雨で足元の悪いなか来ていただいた皆様、ありがとうございます。

SET LIST

1.プリントドレス
2.わんわん吠えている
3.クスクス
4.ハイウェイの貴公子
5.トンネル
6.聞こえる 聞こえる
7.ひっこみじあん
8.コートを召しませ
9.大航海時代
 


■2012/7/21(土)
下北沢lete
出演:徳永 憲、オガサワラヒロユキ
7月なのにパーカー着て歌った。涼しくて、朝からの雨もあがり、とても過ごしやすい気候。頭がクラクラするくらい高音を出す曲が歌っても、汗など出ない。ラッキーでした。対バンのオガサワラ君もすごく良かったな。観に来ていただいた皆様、ありがとうございます。

SET LIST

1.看護婦のカーディガン
2.裸のステラ
3.魂を救うだろう
4.マイ・サンダー
5.空を切る
6.おあいにくさま
7.オレンジ
8.今夜も暴走族の音
9.マテリアル・イシュー
10.ネムノキ君
 


■2012/6/24(日)
下北沢lete
出演:徳永 憲、古澤ひかり
梅雨の中休み、穏やかな日曜の午後に、古澤ひかりとのツーマン。お客さんもほぼ埋まり、慎ましい空気の中ひっそりと歌ってきましたよ。最後2曲はウッドベース吉川君が参加。徳永も古澤ひかりのセットで2曲参加。お昼のライブ、気に入ったので、またやりたい。

SET LIST

1.わんわん吠えている
2.日曜大工
3.うつつを抜かしたとて
4.聞こえる 聞こえる
5.トンネル
6.肩車の思い出がまた肩車をつくる
7.今夜も暴走族の音
8.S(スピード)
9.気にしないで
10.オートマチック・ラブラブマシーン
 


■2012/5/19(土)
下北沢BAR?CCO
出演:徳永 憲、倉島大輔
元レーベル・メイト、セツナブルースターの倉島くんとの対バン。ひと回り違う世代で、面白い組み合わせだったんではないでしょうか。2、3は前回リクエストされ出来なかった曲。久々にやってみました。アンコールの呼びかけありがとうございます。

SET LIST

1.ファーストフード(火曜日にはもう飽きた)
2.君が朽ち果てようとも
3.工業都市のため息
4.エヴリー
5.陽気なバラ
6.宙イング・サヨナラ
7.肩車の思い出がまた肩車をつくる
8.ガールズ・フェスティバル
9.サンビーム
10.ハッピーバースデイ

(encole)

11.神に麻酔を
 


■2012/4/3(火)
下北沢lete
出演:徳永 憲
春の大嵐が来ていて、開催が危ぶまれるほどだった。そんな中来て頂いた皆様、ありがとうございます。この日は新しいアルバム制作を前に初心に帰ろうということで、デビュー期の曲をたくさんやらせてもらった。でも、意外に自分の中では懐かしい感覚にはならなくて、ちゃんと今と地続きなんだなと思った。9、12、17は久しくやってなかったシングルB面曲。

SET LIST

1.ビルの屋上
2.魂を救うだろう
3.夢の中じゃ
4.わんわん吠えている
5.夜はとても優しくて
6.コーラの秘密
7.プリントドレス
8.ガールズ・フェスティバル
9.テーマソング
10.80年代
11.優しいマペット

(休憩)

12.ブルーブルー
13.誰かのブルース
14.お先に失礼
15.ぎこちない歩き方
16.ひ弱な兵隊さん
17.ポール・ウェスターバーグ
18.詩人
19.口封じ
20.アイヴィー
21.本屋の少女に
22.7(セブン)

(encole)

23.だから僕は眠るのか



■2012/2/24(金)
下北沢lete
出演:徳永 憲
年始初ライブは懇意にしてもらっているleteでのワンマン。いつもありがたい。4は初披露の新曲。9もライブ初披露。7、8、12、14もかなり久し振り。アンコールの21も弾き語りでは初だな。こういった試みを色々できるのも、leteが安心できる環境であるから。今後も色々と追及していきたい。来て頂いた皆様、ありがとうございます。

SET LIST

1.パーソナル・ノー
2.コートを召しませ
3.君ははぐれている
4.暖かなもの
5.さよならの日々
6.聞こえる 聞こえる
7.ダイヤに人を見る目はない
8.いつも いつも
9.だから、存在して
10.不良少女

(休憩)

11.うかつな男
12.眠りこんだ冬
13.空を切る
14.宙イング・サヨナラ
15.マテリアル・イシュー
16.S(スピード)
17.ラッキー
18.ガールズ・フェスティバル
19.本屋の少女に
20.いつまでも生きていたい

(encole)

21.インマイライフ!(あのねの歌)



■2011/12/13(火)
下北沢BAR?CCO
出演:徳永 憲、豊田道倫
豊田さんとの初対バン、ということで自分の中で(いい意味での)緊張感が生まれた。ピリッとはりつめたものが持続していて、良かった。これで今年を気持ち良く締め括れます。

SET LIST

1.魂を救うだろう
2.裸のステラ
3.コートを召しませ
4.ガールズ・フェスティバル
5.さよならの日々
6.肩車の思い出がまた肩車をつくる
7.おあいにくさま
8.本屋の少女に
9.いつまでも生きていたい
10.氷の中の女



■2011/11/18(金)
下北沢lete
出演:徳永 憲、古澤ひかり
出産育児の為、活動を休止していた古澤ひかりとの対バン。「針葉樹」ではギター参加させてもらいました。僕の方はじっくり秋っぽく王道な感じで。「ハイウェイの貴公子」は久し振りだったかな。アンコールありがとうございます。

SET LIST

1.コーラの秘密
2.素頓狂
3.空を切る
4.聞こえる 聞こえる
5.肩車の思い出がまた肩車をつくる
6.コートを召しませ
7.ハイウェイの貴公子
8.ラッキー
9.本屋の少女に
10.ネヴァギヴァ

(encole)

11.さよならの日々
 


■2011/10/2(日)
<HIGH BRIDGE SINCE 1961~My favorite hideway 009>
渋谷guest
出演:徳永 憲、tricky human special
初披露の新曲は6、7。まだ微調整はあるかと思うが、ほぼ完成形に近いと思ったので今回やってみた。体調は芳しくなかったが(大体いつもそうですが)、なかなかいいライブだったと思う。

SET LIST

1.空を切る
2.お先に失礼
3.赤い髪
4.コートを召しませ
5.ただ可憐なもの
6.肩車の思い出がまた肩車をつくる
7.さよならの日々
8.聞こえる 聞こえる
9.中継塔
10.夜はとても優しくて
 


■2011/9/11(日)
<セイルズ ”PINK”発売記念パーティ>
名古屋ダイニングバーSYN
出演:セイルズ、徳永 憲、サカモトヨウイチ
古民家を改造したダイニングバーにて。ステージは開放感のあるテラス。日曜の午後だったので、エエ感じのまったりとした空気になってました。リラックスし過ぎて普段絶対に間違わない「日曜大工」を間違えて、反省です。フリーかき氷が豪華で驚いた。
 


■2011/9/10(土)
<セイルズ ”PINK”発売記念パーティ>
心斎橋 CLUB JUNGLE
出演:セイルズ、徳永 憲
今回の大阪はアコギを持って登場。リラックスしながらも、しっとりと決めてきました。 セイルズのライブMCでは中村さんが「コーラの秘密」の思い出話を披露。笑いを取ってました。

SET LIST

1.コーラの秘密
2.わんわん吠えている
3.魂を救うだろう
4.気にしないで
5.ガールズ・フェスティバル
6.ただ可憐なもの
7.なんだか迷惑だ
8.聞こえる 聞こえる
9.S(スピード)
 


■2011/9/10(土)
<セイルズ ”PINK”リリース記念インストアフリーライブ&サイン会>
京都AEON MALL センターコート
出演:セイルズ、徳永 憲
久し振りの京都はインストアの無料イベント。主役は中村佑介さんなんで、さらっと3曲ほどやって、あとはのんびりと会場の空気に馴染んでいました。週末のショッピングモールは嫌いじゃないです。
  ■2011/9/8(木)
<坂田学の歌とギターvol.2~vs徳永憲~>
下北沢lete
出演:坂田学、徳永 憲
坂田学主催の弾き語り対決。お互いに個性を出しつつ、共演もし合うというコンセプトで。1曲目はかなりレア。4曲目は初披露の新曲。5~6曲目は坂田君とのデュオ構成。和やかな音の交歓が気持ち良かった。

SET LIST

1.赤い髪
2.空を切る
3.ただ可憐なもの
4.聞こえる 聞こえる
5.詩人
6.気にしないで
7.本屋の少女に
8.いつまでも生きていたい
9.氷の中の女
 


■2011/8/20(土)
横浜野毛ACROSS THE BORDERLINE
出演:徳永 憲
アコギ弾き語り。8月に入って病弱気味だったのだが、何とかコンディションは間に合ったかな。11は初披露の新曲。他にも初弾き語り曲など、地味に色々と挑戦していました。 横浜まで観に来て頂いた皆様、ありがとうございます。

SET LIST

1.クスクス
2.マイ・サンダー
3.うかつな男
4.詩人
5.アイドル誕生のテーマ
6.おあいにくさま
7.空を切る
8.今夜君に会えるといい
9.ただ可憐なもの
10.今夜も暴走族の音

(休憩)

11.素頓狂
12.魂を救うだろう
13.ネムノキ君
14.陽気なバラ
15.気にしないで
16.中継塔
17.神に麻酔を
18.サンビーム
19.ハッピーバースデイ



■2011/7/22(金)
下北沢lete
出演:徳永 憲
アコギ弾き語り。先日のレコ発とはガラリと変えた選曲でした。
3は今月出来たばかりの新曲。久し振りの曲も多く、個人的には再発見があった。
来て頂いた皆様、ありがとうございます。

SET LIST

1.わんわん吠えている
2.ビルの屋上
3.うかつな男
4.うつつを抜かしたとて
5.日曜大工
6.80年代
7.S(スピード)
8.未来は来るだろう
9.チェルシーマウス

(休憩)

10.パーソナル・ノー
11.陽気なバラ
12.詩人
13.ただ可憐なもの
14.今夜も暴走族の音
15.空を切る
16.飛び出しナイフ
17.途方もないから
18.オカエリ・ファンファーレ
19.なんだか迷惑だ

(encole)

20.優しいマペット
 


■2011/6/15(水)
<『ただ可憐なもの』レコ発ライブ>
渋谷gee-ge
出演:徳永 憲
リリースより5ヵ月後のレコ発。最大9人編成バンドでアルバムの世界を再現してみました。勿論、今までの曲も満遍なく披露(「不良少女」は6年振りぐらいだったかも)。スペシャル・メニュー「ただ可憐なカレー」「裸のステラ・ビール」も好評でした。「ボート」のPVで使用した小道具用紙もちゃんと全部もらわれていきました。 心地良い夜。皆様、ありがとうございます!

SET LIST

1.ただ可憐なもの
2.雨が降り続いた
3.マテリアル・イシュー
4.インマイライフ!(あのねの歌)
5.オートマチック・ラブラブマシーン
6.ネヴァ・ギヴァ
7.本屋の少女に
8.死ね、名演奏家、死ね
9.アイヴィー
10.7(セブン)
11.氷の中の女

(休憩)

12.今夜君に会えるといい
13.魂を救うだろう
14.裸のステラ
15.中継塔
16.空を切る
17.サルベージ船
18.ローラーコースターに乗ろう
19.神に麻酔を
20.(ロスト)ウィークエンダーズ
21.ボート
22.ハッピーバースデイ

(encole)

23.不良少女

中村憲司(Ds):3~10、12~22
吉川真吾(B):3~10、12~21
井上民雄(G):3~10、15~21
徳永純(Cho、Tpなど):5~6、15~20
藤美智子(Fl):7、16~20
福永大希(Fiddle):14~15、17、19~21
仲本興一郎(Ts):7、17~18、20~21
松山寿々子(Tb):7、17~18、20~21
 


■2011/5/25(水)
<ソフテロpresents友達じゃがまんできない>
下北沢440
出演:ソフテロ、徳永 憲、エレキベース
対バン同士でゲスト参加する趣旨もあり、僕はエレキベースの「サマーソーダ」に、
そしてソフテロがカバーしてくれた「ブレーキ痕」に参加。充実の時間でした。

SET LIST

1.魂を救うだろう
2.裸のステラ
3.今夜君に会えるといい
4.オートマチック・ラブラブマシーン
5.ローラーコースターに乗ろう
6.ボート

1~6:中村憲司(Ds)、吉川真吾(B)
4:ソフテロ、サカモトヨウイチがコーラス参加
5~6:松山寿々子(Tb)、仲本興一郎(Ts)



■2011/5/7(土)
<秘密計画Release Tour"カルマセーキの大公開時代"Final in OSAKA>
心斎橋 Music Club JANUS
出演:カルマセーキ、蜜、パノマティ、徳永 憲、
映像&DJ:音動
久し振りの大阪。基本はエレキ弾き語り。
しかし、最後の「本屋の少女に」はカルマセーキとパノマティの梅田マミコさんがバックを務めてくれたスペシャル・ヴァージョン。楽しみました。



■2011/5/1(日)
下北沢lete
出演:徳永 憲
中止になった3/11の振替公演。ソールドアウトありがとうございます。
珍しい曲もいくつか。11~15は吉川君のウッドベースが加わったデュオ編成。
新曲披露は失敗に終わる…。アンコールはリクエストに応じました。

SET LIST

1.クスクス
2.夢の中じゃ
3.ガールズ・フェスティバル
4.ひ弱な兵隊さん
5.日曜の朝
6.パーソナル・ノー
7.詩人
8.おあいにくさま
9.ただ可憐なもの
10.マイ・サンダー

(休憩)

11.裸のステラ
12.空を切る
13.気にしないで
14.中継塔
15.神に麻酔を
16.アノラッキー・ボーイ
17.サンビーム
18.ハッピーバースデイ
19.S(スピード)
20.なんだか迷惑だ

(encole)

21.ネムノキ君
22.オレンジ



■2011/4/27(水)
<秘密計画Release Tour"カルマセーキの大公開時代"Final in TOKYO>
渋谷O-Crest
出演:カルマセーキ、ときめき☆ジャンボジャンボ、ROTH BART BARON、
徳永 憲
カルマセーキのレコ発イベントにゲストで呼ばれ4曲を演奏。
ドラム尾前ゆりこ、ベース吉川真吾というトリオ編成。
「今夜君に会えるといい」はバンドとしては初演奏だった。



■2011/3/21(月・祝)
渋谷guest
出演:徳永 憲、無頼庵
『ただ可憐なもの』発売後初、そして東北関東大震災の混迷が続いている最中でのライブ。渋谷の街は節電対策で暗かった。何かが変わったようで、何も変わってないような。

SET LIST

1.アイドル誕生のテーマ
2.クスクス
3.ラッキー
4.読書のポーズ
5.空を切る
6.ただ可憐なもの
7.ガールズ・フェスティバル
8.コートを召しませ
9.優しいマペット
10.ぎこちない歩き方
11.ネムノキ君
12.魂を救うだろう



■2011/3/11(金)
下北沢Lete
出演:徳永 憲
東日本大震災の影響で急遽中止となりました。



■2011/1/16(日)
渋谷Cabotte
出演:徳永 憲、倉本和宏(旭荘201)
じっくりとアコギの弾き語りを。「おあいにくさま」の1曲目はやりながら「ないな」と思ったが、全体的には良い感じだったかな。「パーソナル・ノー」は久し振りだった。

SET LIST

1.おあいにくさま
2.ラッキー
3.空を切る
4.ただ可憐なもの
5.ガールズ・フェスティバル
6.日曜大工
7.看護婦のカーディガン
8.コートを召しませ
9.魂を救うだろう
10.気にしないで
11.パーソナル・ノー
12.君ははぐれている

2012年12月27日木曜日

2012年 お気に入りアルバム

・Swing To Magellan / Dirty Projectors
・The Carpenter / The Avett Brothers
・Transcendental Youth / The Mountain Goats
・Sugaring Season / Beth Orton
・Until The Quiet Comes / Flying Lotus
・In Our Heads / Hot Chip
・Shields / Grizzly Bear
・Love This Giant / David Byrne & St. Vincent
・Adventures In Your Own Backyard / Patrick Watson
・Old Ideas / Leonard Cohen

今年も敢えて「Best Album 2012」とは書かず。
出会えなかった素晴らしい作品がきっと他にもある筈なので。
というわけで、現時点での「お気に入りアルバム」。
目新しさは特にないな。
自分で言うのも何だが、面白みに欠けるセレクトだ。
まぁ、中堅の実力派の音が好きなんですよ。

新作以外だと、デッド、ザッパ、フェラ・クティ、ゲンスブールをよく聴いた。
みんなカリスマで、はみ出し者で、多作家で、既に亡くなっている人達だ。
権威に立ち向かう姿勢も共通している。
40を過ぎ保守的になるどころか、最近ますます彼らのような反骨精神に惹かれている。
むしろ聴いて心の平穏を感じているぐらいだ。

去年の記事→こちら

2012年12月19日水曜日

BATTLE BOX 001

 

マッシヴ・アタックの3Dのプロジェクト、バトル・ボックス。
これが第1弾音源らしい。
ベースラインなんかはマッシヴ・アタックを髣髴とさせるけど、
よりダイレクトで、ビートは苛烈。
それでいて、質感はやっぱりクールだ。
現代アート的なシンプルさが強く印象に残る。
ヴォーカルはエルボーの人。
ほぼ無調な中、ピーター・ガブリエル直系のくぐもった英国声で、
ワールド・ミュージック的な旋律を紡いでいる。
今はitunesで買えるみたい。

マッシヴ・アタックは今年デビュー作のリミックス再発があったが、
この分だと暫く動きはなさそう。


2012年12月13日木曜日

FIDLAR、注目です。



LAの新人バンド、フィドラーの公開されたばかりのPV。
許可を取っているのか怪しいが、CCRの映像を使ってます。
曲は米国インディー界隈の中でも酒ビンを持って盛り上がってそうな系統で、
ガレージなローファイ・ポップです。
ちょっぴり甘酸っぱいメロがくすぐったい。
他の曲もポップセンスが光ってます。
ガラが悪そうなのに、そういうアンビバレンツな魅力があるのは実にいいです。
デビュー・アルバムは来年1月。
レーベルはWavves、スレイ・ベルズらを有するMOM+POP。

2012年12月7日金曜日

12/6 lete終了

観に来ていただいた皆様、ありがとうございます。

やっぱりleteでのワンマン弾き語りはいいな。
変に装うこともなく、ニュートラルな感じでやれる。
真っ直ぐに自然と声が出て、浸透する感じがいいんだよな。
今後もこの感覚にさらなる精度を身につけて、
やっていくべし、だと思いました。
努力します。

というわけで、また次回のleteライブ、決定しました。
2013年2月8日(金)です。
ちょい先ですが、またワンマンです。
なので、また20曲ぐらいやろう。
今回リクエストのあった「ボート」もやります(断言)。
是非是非来年のスケジュール帳にチェックを。
お楽しみに。


BGM:Bongo Fury / Zappa/Beefheart/Mothers

2012年12月3日月曜日

師走だ。

パソコンが絶不調。
これからしばらく更新出来なかったらすいません。
・・・なんとかせねば。

今週6日(木)のレテ、みなさまヨロシクです。
パソコンと違い体調はバッチリですので、ご心配なく。
風邪もひいてませんよ。
予約はレテのHPへ。
お楽しみに。